2009/09/06 ■ある意味、稀なキーボード
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昨年購入したインテルiMacのキーボード。
なかなか稀な逸品でございました。

以前このコーナーでも書きましたが、キャプスロックが右側にあるのです。
二年前(2007年)から突然流通し始めたこのタイプのキーボード。キャプスロックは左側にある、そんな固定観念に司られたぼくの指先にとって、これはかなり使いづらい。
案の定、当時のMacユーザからの反発はかなり大きかったみたいです。

Appleがなぜキャプスロックを右側に配置したのか、これはひとつの「ユニバーサルデザイン」の提唱かも知れません(大げさですね、すみません)。
でも、本当に何かしら理由があっての「配置転換」でしょう。
女房が職場で使っているNECのノートパソコンのキャプスロックも右側にあるらしいので、これはきっと大きな流れの始まりかも知れません。
ボンダイiMacの発売と同時にすべてのマシンからいきなりSCSI(スカジー)コネクタを外したように、たぶんAppleは、これから先「キャプスロックは右側」ということを新しい常識として考えているに違いありません。
いや、そうであって欲しい。
そうでなければ、使いづらいキーボードをあえて使い続けるなんて、あまりにも酷ではないですか。
しかし、その願いは脆くも崩れ去りました。
前日職場で購入したMacBook Proのキーボード、なぜかキャプスロックが左側に戻っておりました。
なぜだ?
そんなハズはない。
Appleは「キャプスロックは右側」という新しい常識を提唱しているハズだ。
これはなにかの間違いだろう。
そう思いながら、Appleのサイトで新しいiMacのキーボードを見てみたら………、

キャプスロックは見事に左側に戻っておりました。
ぼくが持っている「キャプスロックが右側にあるキーボード」、そんな理由から稀な逸品として、ふさわしい一品というワケです。
でもホント、職場では左側、自宅では右側という現実に戸惑う指先、本当にわずかですが、効率が悪いです。
いっそのことキーボードを買い替えようかなぁ〜。
Appleが今のキーボードを下取りしてくれたらいいんだけどね。
それにしても、Appleがキャプスロックを右側にした本当の理由ってなんだろう?
ネットではその辺があいまいなので、わかる方がいたらぜひ教えてください。
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