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2010/05/17 職場のG5マシンが見事にクラッシュ-3-

いよいよこの連作(無理やり引き延ばしただけなんですけどね)も、フィナーレです。

アップルから修理を終えて戻ってきたG5マシン。
添えられていた修理報告書の内容を見て、ちょっぴり納得いかなかったことがあるんですよ。
報告書には修理の内容が手順に沿って記されているんですが、

1.プロセッサーの故障により電源がフリーズする症状を確認。プロセッサーを交換した。

2.システム不良によりコマンドライン画面が表示され起動しない症状を確認。ハードディスクを初期化した。

そして最後に、

3.OSインストールに失敗する症状を確認。他社製メモリを取り外し、アップル純正メモリで検査したら、正常にインストールできた。他社製メモリを同型他機に取り付けても同様の症状が発生することを確認。他社製メモリを取り外した状態で返却します。

以上の作業を経て、無事動作が確認できた、ってことなんです。


確かに症状を確認する前から、料金が51,450円って決まっていますから、プロセッサでも交換しないと格好がつかないかも知れません。
でも、こちらとすれば、電源のフリーズ以前にOSのインストールさえできていれば、ハードディスクの初期化も回避できたんじゃないか、ってことなんです。

マシンの不調の原因はメモリに起因することが多い、ますはメモリを疑え、そんなセオリーを忘れていたぼくのミスが、一番痛かったのですが、アップルはその過程を最後にしている。
それがちょっと納得いかないんですよ。

ハードディスクの作業データはバックアップを取っていたので、必要なものはコピーし直せばいいんですけど、、アプリケーションはすべて再インストールしないといけません。
51,450円も払って、マシンは動くようになっても、ソフト面がすべて救われないなんて、ちょっとわがままですが、困っております。


さて、それ以上に納得いかないのが、プロセッサの交換。
これは声を大にして言いたいのですが、アップルのサポートは、絶対認めてくれないでしょうから、この場で語らせてください。

このコーナーで、2009年2月に掲載した『Power Mac G5、19番違いで修理費51,450円』。
その時に修理したマシンと、今回プロセッサを交換したマシンは、まったく同じなんですよ。
修理を終えて戻ってきたのが2009年10月28日ですから、前回の交換からたったの8ヵ月での再修理です。
アップルの規約によると、修理から90日間(つまり3ヵ月)は修理保証はする、ということになっていますので、その期間を過ぎると保証外になってしまいます。

つまり、メモリの取り外しやハードディスクの初期化を除けば、同じ年にプロセッサの交換だけで10万円以上もかかっているということです。
今回のマシンと同レベルの機種は、未だネットオークションには出品されていないので、その価値はわかりませんが、同じ修理に10万円というのは、かなり納得いかないのです。

修理に自信があるのなら、せめて1年保証くらいはしてほしいですね。

ところでアップルが問題視した他社製メモリ、再び挿入して使っていますが、全然問題ないです。

ホント、参っちゃいました。



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