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2003.11.22 親父がついにデジカメを購入..... そして追いやられてしまったPerforma改造マシン。 以前このコーナーで、知り合いからタダでもらったPerformaを大改造し、親父にプレゼントした顛末についてお伝えしました。 マザーボードやハードディスクを換装し、USBカードやEthernetカードまで装備させてメモリもフルに増設、おまけに2次キャッシュメモリも挿入させたのに、今では廊下の片隅で、 ![]() こんな風に静かに置きやられております。 あれほど親父を興奮させたマシンが、どうしてこんなところで眠っているのか、その原因はこれでございます。 ![]() 親父が夏から欲しい欲しいと哀願していた「オリンパス CAMEDIA 750」が、上位機種(755)の発売に伴い、Amazon.comで40%も安くなったため、ついに購入を決断しまったのです。 定価75,800円が、45,000円。 うん、安い安い。 勢いで購入手続きをしたあと、改めてカタログを見せてもらったぼくは、思わず驚愕しました。 なんとこのデジカメに付属しているアプリケーションは、G3以上じゃないと動かないんですよ。 それにMacOS 9.0以上という条件まで付いていました。 商品が届くのをニコニコしながら待っている親父に、ぼくはさながら「ガン告知」をするみたいにこう言いました。 「残念ですが、このパソコンでは、お買い上げいただいたデジカメの動作は保証されません」 一瞬笑顔が止まってしまった親父。 普段から赤みがかっているその顔が、ますます紅潮しております。 「な、なんとかならんかなぁ〜。 このデジカメさえ動けばいいんだよ………………」 っというワケで、今さらPerforma用のG3カードを購入するのも面倒くさいので、中古のiMacをオークションで探すコトにしました。 その方が手っ取り早いですからね。 そして落札したのが、メゾニンスロットにSCSIカードを装備したボンダイiMac。 TEACの外付けCD-Rも付いて、破格の12,500円でした。 それにしてもいかに中古とは言え、一世を風靡したiMacが12,500円で、それも自宅にいながら買えるなんて、ホント、ネットオークションの素晴らしさを改めて認識しましたよ。 ![]() 親父のために大改造したPerformaに代わり、机に鎮座したiMac。 ぼくが持っているMacOS 9.2をインストールして、デジカメもプリンタも快適に動いています。 インターネットも今までよりもスピードアップして、親父はことのほかご満悦です。 それにしても問題は、「主をなくしたPerforma」でございます。 あれだけがんばってスペックアップしたのに、どうしましょ。 ▲ページトップ |