2004.03.27
米国アップルコンピュータの決算報告書....
株主になったんだなぁ〜、という実感を感じました


このコーナーの2003年10月20日号でお伝えした、アップルコンピュータの一株株主の話題。
買いっぱなしで終わるのかと思っていたら、なんと「決算報告書」なるモノが届いてしまいました。
前々からそんなウワサは聞いていたのですが、まさか本当に届くとはねぇ。
確かにたった一株でも、株主には変わりありません。
でもね、わざわざ米国から送られてくるなんて、なんとなく申し訳ないような気がします。

これが今回届いた書類。
右側の冊子が「UNITED STATES SECURITIES AND EXCHANGE COMMISSION(アメリカ証券取引委員会)」がまとめた報告書で、全部で120ページもあります。



当然ながらすべて英語ですので、何が書いてあるのか、さっぱりわかりません。



ペラペラめくっていたら、日本のアップル法人の売上高も記されていました。

冊子の最後には、「CERTIFICATION OF CHIEF EXECUTIVE OFFICER(最高経営責任者の証明)」として、ジョブス氏の宣誓文みたいものも掲載されています。
英語さえしっかり理解することができたなら、かなり読み応えがあって、おもしろいんでしょうけどね。
でもまぁ、本文はよくわからなくても、このような形でアップルコンピュータに関わることができて、なんとなく幸せな気分を実感しています。
こんな気持ちは滅多に体験できるものではないですから。

皆さんも一株株主になって、ちょっぴり特別な経験をしてみませんか?





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