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2005.10.12 G5マシンを外から起動・奮闘記-1-.... ヤノ電器の外付けHDDまで買ったのに、結果は………プンプン。 職場のG5マシン、なんか調子が悪いんですよ。 どこがどうこうのというよりも、処理時間が長くなったり、目的のファイルへのアクセスが遅かったりと、なんとなく本来の力を発揮できないんです。 こんな時にはノートン先生に診断をお願いしたいんですが、CDから立ち上げても、 ![]() 画面にこんなメッセージが出るばかり。 何回やっても同じです。 システムのDVDから立ち上げても、全然先には進まないんです。 このままではG5マシンが本当にクラッシュしてしまうかも知れません。大げさではなく、セクタの断片化が原因でハードディスクドライブが逝ってしまった例をよく聞きますから、今の状態のままでは済ませるワケにはいきません。 なんとか外のシステムから起動させて、マシンの内部を診断し、断片化を修復させないと………。 そこで思い立ったのが、外付けHDDから起動させて、そこにインストールしたノートン先生に診断していただくという方法です。 以前お伝えしたとおり、BUFFALOの外付けHDDはMacの起動ディスクとしては使用できませんので、ヤノ電器のHDDを買うことにしたんです。 で、ヤノのWebサイトで起動ディスクについて調べてみたら、 ![]() ご覧の通り、G5マシンは対応機種に含まれておりません。これは困ってしまいました。 で、早速ヤノ電器のサポートに電話して問い質すコトにしました。 「Webサイトを見させていただいたんですが、G5の起動ディスクとして使えるハードディスクって、ないんでしょうか?」 すると担当の方は、 「A-Dish(エーディッシュ)シリーズとMobilshuttle(モビルシャトル)の2機種でしたら、G5でも起動ディスクとしてお使いいただけますよ」と、確かにそうおっしゃってくださいましたです。 「エーディッシュとモビルシャトルですね?」 と、ぼくが確認したら、 「はい、A-DishとMobilshuttleなら大丈夫です」 って、確かにそうおっしゃってくださいましたです。 で、買ったんですよ、モビルシャトルの80GB。 ![]() ヤノのサポートさんのお言葉に全幅の信頼を寄せて、買ったんでございますよ。 早速パーティションをふたつに切って、G5と同じMacOS 10.3を入れました。そして、ノートン先生もしっかりインストールいたしました。 すべての準備が整い、「Option」キーを押しながらG5マシンを立ち上げたところ、 ![]() なんの問題もなく起動ディスクを選択する画面に入るコトができました。 おお、これでひと安心です。 外付けのHD_1を慣れた手つきでクリックして、あとは通常と同じ起動を松ばかり。………おっと、あまりにもうれしくなってしまったのか、「待つ」が「松」に誤変換されていましたよ。まさに「松竹梅」。めでたい「松」でございます。 その時のぼくの心境は、まさに「松」の気分でした。 ところがその気分は、あっという間に枯れ果ててしまったんでごじゃりますよぉ。 なんとモニタの画面には、 ![]() いく度となく見慣れていたメッセージが、これから訪れるであろうしあわせな時を台無しにしてしました………。 結局ダメだったんです。 何回やっても、ヤノのHDDから起動するコトはできませんでした。 こうなったらヤノ電器のサポートに電話をして、文句をダラダラ言おうかとも思ったのですが、たぶんいろいろ言い訳めいたコトを言うだけでしょうから、時間と電話代がもったいないです。 目的はなんにしろ、外付けHDDとしては問題なく使えますので、文句を言っても返品には応じてくれないでしょうからね。 ま、モビルシャトルはiBookなどの外付けとして利用するコトにします。 さて、それにしても困ってしまいました。 外付けHDDからの起動も、CDからの起動もできなくなってしまったこの現実………。どうやったらG5マシンをノートン先生に診ていただけるのでしょうか? そう悩んでいたところ、知り合いからの一本の電話で、そのすべてが解決いたしました。 それは「T」にまつわるストーリー。 つづきは次回、このコーナーでしつこいくらいお伝えいたします。 ▲ページトップ |