|
2007.01.15 ウィンクしているHappy Macくん.... 昔ながらのアイコンも隠されているOS 9 新しい年を迎えたぼくの首振りiMac、まだまだ現役でがんばっておるんですが………、そろそろ天寿を全うしていただければ新しいマシンを………。 おっと、そんなコトを言っちゃいけません。使えるものは大切にしないといけませんですね。お金もないコトですし。 ところが、ぼくの願い…………いえいえ、ぼくの「ものを大切にする尊い意志」に反して、起動音はするものの、iMacが突然立ち上がらなくなってしまいました。 こりゃ正月から縁起が………、いいわけないですね。 起動音がするということは、取りあえずハードディスクは生きているはずです。これはもうシステムの不具合に違いないです。 Optionキーを押しながら起動しましたら、パーティションを切った(OS9がインストールしてある)ディスクが選択できましたので、そこを立ち上げてノートン先生に診ていただきました。 すると、以前職場のMacが悩まされたエラーと同じ症状に遭遇いたしました。 ![]() ノートン先生がおしゃっている「顔」とは、お察しの通り ![]() MacOS 9の起動時にユーザを笑顔で迎えてくれるHappy Macくんでございます。 その顔がないんですから、起動するワケがないですね。 なんとも奇妙でオーソドックスなエラーを修復していただいたあと、断片化をチェックしましたら、 ![]() 案の定「極度に断片化」です。 最近あまりメンテナンスをしていませんでしたから、ま、いい機会です。 エラーもすべて解決させて、断片化もきれいに戻して、今年一年がんばっていただきましょう。 ところでノートン先生がおっしゃっていた「プレスフォルダ」とはなんなのか、もしかしたら不可視フォルダなのかも知れない、そう思いながら、久しぶりにRes Editを立ち上げて、システムの中を覗いてみたんです。 すると、「cicns-System」という項目の中に、 ![]() Happy Macくんと並んで、 ![]() なんとウィンクをするMacくんがいるではないですか。今さらながら初めて見ました。 このウィンクをするMacくんは、一体どうやったら通常の画面で見られるんでしょうか? ついでに、 ![]() System7(漢字トーク7)当時の起動画面に登場していたこのアイコンもプログラムされています。 ウィンクをするMacくんにしろ、昔なつかしいアイコンにしろ、こうしてシステムに用意されているというコトは、なんらかのコマンドを実行させるコトで表示させるコトができるかも知れない、というコトです。 まさにイースターエッグですね。 う〜ん、OS 9はまだまだおもしろい。知らないムダ知識がまだまだたくさんあるみたいです。 使い勝手を優先させて、バージョンごとに進化されているOS Xも確かに魅力的ですが、やはり遊び心がたっぷり隠されているClassicは、ある意味貴重です。 この首振りiMacが壊れるまで、ぼくはOS 9を使い続けることを改めて誓い………たいです。 ちなみに「プレスフォルダ」がなんなのか、結局よくわかりませんでした。 ▲ページトップ |