2007/04/26 ■アナログ音楽データを簡単にデジタル化-2-
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前回お伝えした「Numark TT USB ターンテーブル」購入計画。
オーダーして4日ほどで商品が届きました。
早速セッティングしたのですが………、USBケーブルをiMacに接続しても、なぜか音が出力されないのです。
取扱説明書にはWindows XPでの手順しか表記されていませんので、これは参ってしまいました。
音が出ないということは、ぼくにとって、データを取り込む以前の重大な問題です。
取りあえずコントロールパネルから「サウンド」を開いて、入力に「外部マイク」を選択しました。

外部マイクとしてUSBオーディオが表示されていますので、システム上は認識しているみたいです。
ところがスピーカーを見てみると、本来なら、

上の画像のように、Proスピーカーのアイコンが表示されるのですが、「Numark TT USB ターンテーブル」からのUSBケーブルを接続すると、なぜか、

普通のスピーカーが表示されて、音がまったく出力されないのです。
それもレコードの音だけではなく、警告音すら鳴ってくれません。
…………ところが、USBコネクタをはずしてみると、

再びProスピーカーのアイコンが表示され、警告音も普通に、ちゃんと出力されます。
これは一体なぜでしょう。
とにかく音が出ないことには、パソコンへの取り込みもままなりません。
こうなったらiMacはあきらめて、女房が使っているDellマシンで録音するしかないのかなぁ〜、と思いながらも、やはりiMacでなんとかしたい。
それもMacOS 9で取り込みたい……………。
逆境に直面するとなぜか意地になってしまう悪いクセが、ウズウズとうずき始めました。
幸いにも「Numark TT USB ターンテーブル」には、音声出力ケーブルが装備されていますので、入力端子があるアンプ内蔵のスピーカーを入手すれば、iMacを介さなくても直接音楽を楽しむことができます。
で、早速ヤフオクのアウトレットショップ(オーム電機)で、アンプ内蔵スピーカーを2,180円で即決購入しました。

これが届いたスピーカー。
2,180円にしては、なかなか立派です。
ワクワクしながらスピーカーをプレーヤーに接続しました。
そして、懐かしいレコードに針を落としてみると、

う〜〜ん、なかなかいい音がいたします。
なんだかiMacにデータを取り込まなくても、このままでも十分楽しめるような、そんな気もしてきました。
これからしばらくの間、懐かしいレコードをゆっくり鑑賞しながら、CDにする楽曲を選びたいと思います。
ぼくとしてはレコードをまるまる一枚CDにするよりも、アイドルエディションとか、ポップスエディションとか、自分の青春ベスト盤をつくりたいですね。
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