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2007.05.06 今年も届いた米国アップル社の決算報告書.... 数字を見ているだけで、株主を実感 4月末、今年も米国アップルコンピュータから分厚い封筒で、2006年度の「決算報告書」が届きました。 たった一株しか持っていないのですが、それでも株主であることを実感できるひとときです。 ![]() 相変わらず本文は英語オンリーですので、何が書いてあるのか全然わかりません。 ![]() 普段は、英語なんか読めなくたって毎日の生活になんら支障はない、って思っているのですが、毎年この時期になると、ああ……英語が理解できたらどんなにいいだろう…………、そう感じてしまいます。 でも、書いてある内容は全然わからなくても、数字だけはそれなり理解できますので、少しは楽しさもあります。 例えば、 ![]() ネット・セールスの年度別推移もなんとなく理解できますよね。 デスクトップマシンの売り上げが昨年より落ちているのに、MacBookなどのポーダブルやiPodはかなりいい感じで数字を伸ばしているとか、iTunesストア関連は前年比の二倍の売り上げだとか、見ているだけでも、なんとなくアップルの経営に参加しているような錯覚に陥ります。 140ページもあるその報告書には、そんな売り上げ推移もいくつか載っていますので、それを知ることができるのはまさに株主だけの特権です。 でもホント、毎年思うことですが、英語がスラスラ読めたらもっといいのになぁ〜。 仕事関係の知り合いの奥様が英国人ですので、なんとか無理を言って和訳をお願いしたい気分です。 それとも今年こそ、1ページごとスキャナで読み取って、OSRソフトで翻訳しようかなぁ〜。絶対無理だと思うけど。 ▲ページトップ |