2007/09/05 ■19インチワイド液晶モニタ、珍騒動-2-
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前回お伝えした珍騒動の続きです。
取りあえずモニタ切換器でWindowsマシンとMacを使うしかないかなぁ〜、と思っていた矢先、なんと職場で、使っていないグラフィックカードを発見いたしました。
G5マシンに挿してあったカードなんですけどね、新しいカードに交換したため、今まで箱の中で永遠の眠りに入っていたのでございますよ。
そのカードには、

ご覧のとおり、DVI-Iの出力端子(左側)が付いております。
いや、ホント、ありがたいです。
ちなみに自宅のG4マシンのモニタ出力端子は、

こんな感じです。
G4マシンに着いていたグラフィックカードと、今回発見したカードを並べてみました。

AGPスロットに挿入する端子部分、微妙に違うことにお気づきかと思います。
ぼくは気づきませんでした。
さて、G4マシンのAGPスロットは、ご覧のとおり左側の挿入口が広いです。

でも、今回発見したカードは、

なぜか右側の端子部分が広いのですよ。
同じMac用のカードでありながら、どうして左右の広さが違うのか、ぼくには全然理解できません。
きっとそれなりの理由があるのでしょうけど、ね。
ああ、これはもう、天地がひっくり返っても挿入できません。
ひっくり返る?
おお、その手がございました。

ぼくの冴えたアタマは、尋常ではございません。
カードに装着してあったブランケットを、意気揚々と外し始めましたのでございますよ。
それもニコニコ笑いながら、一所懸命ネジを回しておりました。
ひっくり返す。
ひっくり返す。
ぼくのアタマの中では、まるで呪文のように、その言葉が繰り返し流れておりました。
ひっくり返す。
ひっくり返す。
その結果が、これです。

カードを左右ひっくり返して、AGPスロットに挿入したのです。
邪魔なブランケットは取り外しましたので、ジャストフィットです!!
ぼくはドキドキしながら、モニタに付属してきたDVIケーブルを装着いたしました。
そしたら、バッチリ……………映るほど世の中甘くありません。
使い方がアウトローですので、結局電源は入りませんでした。
カードを外せば普通に電源は入るのですが、やはり無理があったようです。
結局、今までのカードを装着し直して、モニタ切換器の世界に逆戻りです。
でも、このままでは負けませんよ。
って、なにに負けないのか。
なんだか意地になりかけている自分が、とっても怖いです。
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