2008.02.08
内蔵HDDが外付けHDDになるアダプタ....
懐かしい6年前のデータに出会えました


職場のサーバマシンに内蔵しているHDDを、容量アップのためにすべて新しく換装することになりました。
確実に必要と思われるデータのみを別の外付けドライブにバックアップし、その他のデータはHDDに残したまま、大切に大切に「放置」することにしました。

ところが急遽、バックアップしていなかったデータが必要になってしまったんです。

そこで、放置していた内蔵HDDを外付けとして使えるハードケースを入手しようと思い、ネットを散策していたら、「SATA/IDE−USB2.0変換アダプタ」(グリーンハウス製)というグッズが目に留まりました。
内蔵HDDをケースに収納することなく、直接USBに接続してデータを吸い上げることができるアダプタです。

サーバから外したHDDが「SATA 7pinコネクタ」だったので、ちょっと高価な「GH-USHD-IDESA」を、最安値のネット通販で購入しました。(コネクタによって三種類のアダプタが用意されていますので、購入を考えている方は、どうぞご注意ください)



このアダプタは、3.5インチと2.5インチ、両方のHDDに対応しています。そこでぼくは、思わず「あること」を思い出しました。
それは、バックアップ用として利用していたにも関わらず、今はケースの不備により中を覗けなくなってしまった2.5インチHDDが一台、自宅にあったなぁ〜、ということです。
もう二度と見るつもりがなかったんですけど、せっかくのチャンスです。自宅に借りてきました。

ところがこのアダプタは、グリーンハウスのWebサイトにも記されている通り、



MacOS 9.2には対応していないんですよ。動作確認はMacOS X、それも10.4以上です。
う〜ん、こうなったらダメもとで試してみるしかありません。



装着はひじょうに簡単です。
実際に首振りiMacに接続してみたら、




ちゃんとMacOS 9.2でも認識されました。MocOS 10.3では動作確認できなかったのに、OS 9だと動作する。
OS 9のアバウトさが、証明されたわけですね。



さて、HDDの中には、2002年当時のデータがぎっしりセーブされていました。
ああ、懐かしいですねぇ〜。
ポスペにハマっていた頃のアイテムや、今はもうWebサイトから削除してしまった懐かしい壁紙のデータも、たくさん残っていました。



こんなのや、



こんなのを、当時は一所懸命つくっておったんですよ。
ずいぶんシンプルですが、もしかしたら今よりも「やる気」のレベルは高かったかも知れませんねぇ〜。出来は別として、気持ちの質がね。

時々こうして昔のデータを開いてみるのも、なんとなく楽しいものです。




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