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2008/10/21 インテルiMac、届いていきなりのトラブル

先日オンラインのアップルストアでオーダーしたiMacが、中二日で届きました。
6年以上連れ添った首振りiMacが最近調子が悪いので、思い切っての購入です。
20インチか24インチか、どちらにしようか迷ったんですが、以前読んだ「Mac Fan」誌に、20インチのディスプレイは発色が赤っぽくて色の再現性が24インチに比べてかなり劣る、そんなことが書かれてありましたので、どうせ買うならぜいたくをしようと思い、24インチを選びました。
月々約1万円の支払いで、20回ローン。
女房がそれくらいなら買ってもいいと言ってくださいましたので、購入が実現した次第です。
ですから、メモリ増設などのオプションは一切なし。初期のままです。

それにしてもデカい、重い。
正直こんなに大きいとは思っていませんでした。
部屋の片隅に設けられた一畳ほどのスペースが、ぼくの書斎です。
情けないスペースに、Windowsマシンと新旧iMacが所狭しと並んでおります。
旧iMacも、クラシック(9.2)環境が動くマシンとして、平行利用したいと思っています。



よくこんな狭い空間で作業ができるものです。(思わず他人事になってしまいました)



取り急ぎ、旧iMacからの主なデータを移行しなくてはいけません。
FireWireで接続し、旧iMacをターゲットモードで再起動すれば簡単に移行できるみたいですが、OSがXでない(9.2)ため、拒否されてしまいました。
それでもデスクトップには旧iMacのアイコンが表示されていますので、必要なデータだけコピーしましょう。



Photoshopなどをインストールしようと思ったら、いきなり「ソフトウエア・アップデート」が立ち上がってしまいました。
指示通り
最新の情報に更新して、再起動したら、なぜか突然、画面の右下にアザのようなものが出現してしまったんですよ。



再起動するまでは、確かにそんなものはなかったのに、いきなり液晶が壊れてしまったのでしょうか………。そんな兆候は何もなかったのに。


ああ、届いたその日にアップルサポートに電話をするなんて、まさかの出来事です。
いつもならかなり待たされるのに、今回はすぐに担当につながりました。
担当の男性は、再起動してくださいとか、コンセントをはずしてから2秒後に電源を入れてくださいとか、P RAMクリアをしてみてくださいとか、セオリー通りの説明をしてくれたんですが、実際にパワーオフしたときには、



こんな風にアザらしき部分が白く目立ちますので、これはシステムの問題ではなく、物理的なものでしょう。
原因がわからないまま、技術の方に担当が変わりました。
すると、先ほどのアザが若干小さくなっているのですよ。
そのことを担当の方に伝えると、
「これは結露のようなものですね」
と、あっさり原因を解明してくれました。
iMacには熱を逃がすために本体にわずかな隙間があるらしいのです。
そこから温度差のある空気が取り込まれると、こういった現象がよく起こるいうことでした。
「しばらくそのままの状態で様子を見てください。
症状が治らなかったら、またご連絡ください。
届いたその日にひじょうに不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ございません」
と、何回もあやまってくれて、逆にこちらが恐縮してしまいました。


結局そのまま放っておいたら、



次第に結露は小さくなり、約20分後、すっかり消えてくれました。


たまたま知り合いのOさんも、先日20インチのiMacを買ったんですけど、彼のマシンはそんなトラブルはなく、快適なスタートを切ったようです。
こんなトラブルに見舞われるなんて、なんとなくぼくらしいスタートですね。

さて、こうして今文章を書いているんですけど、新型iMacで初めての更新作業です。
アルミニウムのキーボードも、なかなか打ち触りがいい。(キャプスロックの位置が変わってしまったのがちょっと戸惑いますけどね……)

新型iMacを司るLeopardには、たくさんの機能が搭載されているようです。
いろいろ楽しめたらいいなぁ〜。(その分、更新が滞ると思いますけど、ご容赦ください)



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