2009/02/02 ■Power Mac G5、19番違いで修理費51,450円
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先日、職場のPower Mac G5が突然フリーズしちゃいました。
ここ数年間トラブルとほとんど無縁だったので、久々のフリーズです。
ま、パワーボタンを押し続けていれば、普通に再起動する………はずなんですけど………、なぜか電源が入らないんですよ。
電源さえ入れば、何らかの解決法を模索できるのに………、起動しないことには打つ手がありません。
そこで、別のマシンでアップルのサイトを開き、トラブルシューティングを検索してみたら、

バッテリー交換とリベアエクステンションプログラムという項目で、それに関するプログラムが見つかりました。

書かれている内容とまったく同じトラブル。

そうかぁ、なんとなく対象機種に入っているような気がしますねぇ〜。

まるで宝くじの当選番号を確認するみたいな、そんなワクワク感すらあります。
ちょっぴりときめきながらマシンのフタを開けて、シリアルナンバーを確認しました。
はたしてこのマシンのシリアルナンバーは………、

YM520xxxxxx。(ケータイで撮影したので、ちょっとわかりずらいですね)
無償修理の対象は、YM539xxxxxx〜YM608xxxxxx。
マシンのシリアルは、YM520xxxxxx。
いくら見比べても、対象機種から外れています。
結局アップルのサポートに連絡して、有償修理になってしまいました。
費用は往復送料込みで51,450円。結構高い。
原因も何も調べないで、いきなりの価格提示にも驚きましたけどね。
出荷して一週間ほどでマシンが戻って来ました。
原因は「パワーサプライプロセッサーの故障により電源が入らなかった」ということらしいのですが、なんとなく腑に落ちません。
この件でアップルに文句を言うとか、そんなんじゃないんですけど、製造過程でYM520とYM539の違いが今ひとつわからない。
たった19番の違いです。
もっとよく調べたら、まったく同じようなリベアエクステンションプログラムだったかも知れないんですから。
今さら問いただしても、どうしようもないけど、ちょっとねぇ〜。
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