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二度と更新しないデータベース


合併により市町村の名称が古いものもありますが、どうぞご容赦ください

File No.041 田園に生首



とある田園風景に、突如表れた生首。
その実態は…………。




なんと案山子でありました。
それにしてもこんなマネキンの生首が、延々と十数個も並べられているなんて、インパクト強すぎです。
(吉川町にて)


File No.042 愛の七曲り



単純に七つのカーブがある、ただそれだけなのですが、「愛の七曲り」って表現されちゃうと、なんとなくカーブを曲がるのもウキウキしたりして。
曲がるたびに、ドライバーの男性と助手席の女性の体が寄り添ってしまう、それくらいハードなカーブ………、う〜ん、なかなかナイスなネーミングですねぇ。
(安塚町にて)


File No.043 ビジュアル・オンリー



左隅には「和田」という名前が書かれています。
あとは水泳している女性と、一本足打法の男性ががんばっています。
体育施設を案内している看板なのですが、これじゃぁあまりにも、ビジュアルに頼りすぎ……かな?
(安塚町にて)


File No.044 埋もれた家



猪苗代湖のすぐそばで遭遇した光景です。
なぜこのように家が数軒も埋もれてしまったのか、自然現象によるものでしょうか、それともオブジェだったりして……。
(福島県猪苗代町にて)


File No.045 ひまわりしてますか?



「夜回り」と「ひまわり」を掛けたのでしょうか。それとも「火周り」に気をつけようって意味かな?
って悩んでいたら、そうか、「火巡り」という意味なんですね、きっと。まるで看板アーティストから謎の挑戦状をいただいたような気分です。
(松代町にて)


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File No.046 きゅうそくちゅう



コピーが色あせて読めませんが、「きゅうそくちゅう」って書かれています。
除雪車輌置き場に立てられていた看板です。
でも、こんな山奥でなぜ「鯨」なのか。それも桜から頭を撫でられて、ひからびているような鯨さん、ああ、よくわかりません。
(松之山町にて)


File No.047 美人林に夢の家



一緒に出かけていた旦那が、「露天風呂に美人林、さらに夢の家まであるなんて、なんかパラダイスっぽい村だなぁ〜」って、妙に感慨深げにつぶやいていました。
同じ方向にあったら、もっといいでしょ?
追記:松之山町(現・十日町市)にお住まいの蓮華さんから「夢の家」について、「夢の家は十日町地域で行われる『大地の芸術祭』というイベントの時に作られた家で、そこに泊まるといい夢が見れるそうです」という情報をいただきました。ぜひ一度泊まって、いい夢を見てみたいものですね。
(松之山町にて)


File No.048 毎日夜9時……



夜9時が消防だなんて……。もしかしてこの町では、夜の9時以降、ガスの供給が止まってしまうのかな?
う〜ん、省エネ大賞ですね。
(松代町にて)


File No.049 ?の店、変な店



見ての通りのお店です。右側の文字がかすれていますが、「変な店」と書いてあります。一応リサイクルショップとして鋭意営業していますけど、なかなか入りづらい「変な店」です(経営者の方、すみません)。
(柏崎市鯨波にて)


File No.050 うまいかどうか、心配



車検の看板です。某牛丼チェーンの懐かしいコピーをもじった、なかなかストレートな看板です。でも、「うまい」のあとについている「?」が気になりますねぇ。本当に「うまい」のか、ちょっぴり心配な一日車検です。
(柏崎市半田にて)


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File No.051 こころの恋人



金融破綻がなにかと話題になっている中、なんともさわやかです。でも、できることなら「こころ」じゃなくて、「暮らし」の恋人になってほしいですね。
(柏崎市にて)


File No.052 スピードダーン



「シットダウン」を「シッダーン」って、発音するのと同じですね。いっそのこと「スピーダーン」って書いてあったら、もっとよろしいかったかと思います。
知り合いのKさんから教えていただきました。
(柏崎市にて)



File No.053 ゴミ百俵



すっかり「米百俵」で有名になった長岡市ならではの看板ですね。それにしても地元の名士である「小林虎三郎」さんにゴミ袋を持たせるなんて、なかなかやってくれます。
(長岡市にて)


File No.054 キレイで気持ちいい



こちらも環境美化の看板。なんともハイテンションなタッチのイラストです。デッサンも味があって、ここにゴミを捨てると、この親子がニコニコ笑いながら毎晩夢に出て来そうです。
(長岡市にて)


File No.055 宴会してみたい



こんなところで宴会をしてみたいものです。出前を注文したら、この電車が運んでくれるのでしょうか。なんとなくウルトラQっぽくて、好きだなぁ〜。
(長岡市にて)


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File No.056 自分で守ろう



自分で命を守りたいけど、不可抗力がつきものの交通事故。そんな中、とにかく自分で守るしかない命の尊さを教えてくれる看板です。
(上越市にて)


File No.057 スピードおとして!



この看板を見たとき、運転していたダンナは、思わずスピードを落としました。「なんだ、アレ?」って。
でも、この辺はカーブの多い下り坂です。脇見運転で事故が起こらないか心配しちゃいました。
(群馬県新治村にて)


File No.058 愛を米て



ハート型のおにぎりを差し出して、ニコニコ笑っているお米ちゃん。ダジャレも決まっていて、なかなかほのぼの気分です。
(長岡市深沢にて)


File No.059 往年のキャラクター





FILE No.007〜009で紹介した某酒造メーカーの近辺を、久しぶりに散策していたら、あの「名作(迷作?)」が、一掃されていました。
往年のキャラクター・三連発です。それにしても相変わらず味のあるイラストですね。
言ってることは厳しい忠告なのに、なぜか「一緒に遊びたくなる」雰囲気をかもし出していて、その辺も相変わらずですナイスです。
(柏崎市新橋にて)


File No.060 いつも同じ服



う〜ん、なんとも恨めしそうな顔をした少年の、痛々しい看板です。
ケガをしたときと同じ服装、同じ帽子を着けているあたり、この少年のこだわりを感じますねぇ。
(柏崎市にて)


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