合併により市町村の名称が古いものもありますが、どうぞご容赦ください
 File No.061 お米四兄弟
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ちょっぴり小汚い精米所に生息しているお米四兄弟です。みんなまゆげがあって、上の方を見つめながら笑っています。上にいったい何があるのでしょうか。
(柏崎市豊町にて)
 File No.062 休み無いと思うヨ
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某薬局の営業時間の看板です。「突然休んでも文句は言うなヨ!」という言葉を、やさしく表現しています。
(柏崎市駅前2丁目にて)
 File No.063 自転車禁止
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ああ、きっとこの辺の人たちは、自転車が嫌いなんだなぁ〜って、思わず思ってしまいました。だって、「自転車」が禁止されていて「自動車」が通れる道って、高速道路(自動車道)くらいかと思っていましたからね。
でも、その先の道を見て、納得しました。
傾斜25度くらいの下り坂が、自転車の挑戦を待っていたからです。これなら禁止されても仕方ないですね
(柏崎市大久保にて)
 File No.064 おばばの店
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よくある産直販売所。きっと腰の曲がったおばあさんが、格安で新鮮な野菜を販売しているんだろうな〜って、思いながら、よ〜く見てみたら、「西山町・JA柏崎」という文字があります。結局、地元のおばあさんが「直営」しているんじゃないんですね。町営の販売所でした。
(西山町にて)
 File No.065 「大爆笑」のせんべい
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いきなり「大爆笑」という言葉に、心が惹かれてしまいました。その上、「どんなせんべいができるかーな!」………。店名や住所、電話番号も書かれていない、なんとも不案内な看板です。
(岐阜県高山市にて)

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 File No.066 いらっしゃいませ
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白川郷にあるお土産屋さんの入り口で見つけました。飛騨の傘をかぶったこの人形、蝶ネクタイとエプロンをしていて、右腕にはナプキンが………。
今までどこかのレストランでお客様を迎えていたこの人形の、ちょっぴり情けない第二の人生、ですね。
どんな経緯でここにいるのか、ちょっぴり気になります。
(岐阜県白川郷にて)
 File No.067 1分間の悦楽
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万華鏡を1分間見ているだけで、悦楽の世界にトリップできるなんて、なんだかとってもリーズナブルですね。でも、「どうせならもっと別のモノを覗いて、悦楽気分に浸りたいものだね」とは、ダンナのたわごとでした。
(長野県安曇野にて)
 File No.068 ボン・オーバー
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当時、字を読めるようになった甥っ子が、この看板を見て「ボン・オーバーだぁ」って言っていました。そしたら長男も、「ボクも小さい頃、ボン・オーバーだと思っていた」と言いました。本当はボン・オーハシというパン屋さんなんですけど、確かにこのデザインだと、「ボン・オーバー」ですね。
(柏崎市西本町にて)
 File No.069 リニューアル
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このコーナー、FILE No.026でご紹介した「海の家浜茶屋」の看板が、なんとリニューアルされていました。
でも、リニューアルしたにも関わらず、まったく同じ雰囲気が醸し出されていて、一貫したコンセプトを感じます。
(柏崎市宮川にて)
 File No.070 プレハブの貸店舗
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見ての通り、貸店舗の看板です。でも貸したい店舗がプレハブとは………。
あ、そうか。きっと、店舗として使えるプレハブを貸しているんですね。お問い合わせ先も家具屋さんだし。なかなかできるコトじゃないですね。
(長岡市にて)

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 File No.071 蕎麦を打つ白雪姫
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雪が降っている日に撮影したので、ちょっとわかりにくいかも知れませんが、白雪姫が大きな本を開いて、なぜか蕎麦を打っています。蕎麦が有名な地域の本屋さんのシャッターですけど、すごいミスマッチに、大きなインパクトを感じます。
(十日町市にて)
 File No.072 アップルマークのパソコン店
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パソコンといったら「アップル」。Macユーザーにとっては、常識ですね。その常識を堂々とトレードマークにしているお店です。でも、Mac専門店じゃありません。でも、アップルがトレードマークです。
(十日町市にて)
 File No.073 スキー板の有効利用
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看板とは違うのですが、たくさんのスキー板が並んでいる光景を目にしました。これはなんでしょう?

正解は冬囲いでした。さすが雪国らしいアイディアですね。
(十日町市にて)
 File No.074 奇妙なキャラクター
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時計屋さんの看板です。ちょっと小汚いミッキーマウス(?)と、グレーの顔を持つ不思議な男性………、奇妙だけど、忘れられないくらい強烈なインパクトがありますね。
(刈羽郡刈羽村にて)
 File No.075 シャワー完備の看板
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シャワーと水道の蛇口を装備したこの看板、社名もひらがなで、子ども受けを狙っているのかな。
学校帰りの小学生が、シャンプーをする振りをして遊んでいる姿が、思わず目に浮かびます。
(柏崎市田塚にて)

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 File No.076 世界の都市めぐり
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遠くから撮影したので、わかりづらいかも知れませんが、「世界の都市めぐり」と書かれてあります。一体どんな「世界」の「都市」をめぐらせてくれるのでしょうか。手書きの文字のニュアンスからして、あまり裕福な「都市」ではない………ような気がします。
(中頸城郡柿崎町にて)
 File No.077 こんにちは、ハロー、ニィハオ
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世界をつなぐあいさつは、「こんにちは」と「ハロー」と「ニィハオ」です。この三つのあいさつさえ知っていれば、世界がつながるらしいです。ホントかな?
(栃尾市にて)
 File No.078 ちょっぴり矛盾のツーショット
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この地域は、本当に地盤が悪いんですよ。でも、普通車よりもずっと重い路線バスが走るのは、もっとマズイなんじゃないかなぁ………。
ちょっぴり矛盾を感じる、バス停とのツーショットです。
(柏崎市常盤台にて)
 File No.079 蛍の里からたこ焼き
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なんともインパクトのあるコピーです。
水のきれいな「蛍の里」から、大阪名物「たこ焼き」が届くなんて………、新鮮な驚きと感動を与えてくれます。
(刈羽郡小国町にて)
 File No.080 入り口のないラーメン屋
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「ラーメン」と書かれた暖簾(のれん)の向こうには、入口が見あたりません。そして左の柱には、準備中という札がかかっています。
このラーメン屋さんは、この先ず〜〜〜っと準備中かも知れないですね。
いや、違う。きっと夜になると、この暖簾の向こうにはたくさんの椅子が並べられて、多くのお客さんでにぎわうのかも知れません…………よ。
(刈羽郡高柳町にて)

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