合併により市町村の名称が古いものもありますが、どうぞご容赦ください
 File No.081 価格表示に偽りあり
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世界一の規模を誇る「スパリゾート・ハワイアンズ」(福島県いわき市)に遊びに行って来たんですが、その男子更衣室のコインロッカーで、長男が『世界一』にはふさわしくない間違いを見つけてしまいました。
  
このNo.0154のロッカーが、『世界一』にふさわしくないものです。
右上の画像が普通のロッカー。一回100円です。そしてこれが↓問題のロッカー。

ご覧の通り、一回10円です。安いですねぇ。このロッカーだけ一回10円。でも、実際10円玉を入れても、入らなかったみたいです。
「スパリゾート・ハワイアンズ」に出かける機会がある方は、ぜひとも男子更衣室にあるNo.0154のロッカーを探して、話のタネにしてください。
 File No.082 危ない医者
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福島県滝根町にある「あぶくま洞」。東洋一の鍾乳洞です。
その入り口付近に建てられていたのが、この「ミステリー3Dサウンド」という、広さが6帖ほどの奇妙な小屋です。

上部に設置されたスピーカーからは、「キィーン、キィーン」という、電動ノコギリのような音が鳴り響いています。
果たしてこの小屋の中では、一体何が行われているのでしょうか?

それは、新感覚アトラクション「危ない医者」が行われている最中でした。
なんとも不気味で、さすがに体験する気にはなれませんでした。
本日のアトラクションと書かれてあるので、別な日にはきっと違うアトラクションが用意されているのでしょうね。
今にして思えば見ておけばよかったかなぁ〜……というのは、ダンナの後の祭りです。
 File No.083 まる子ちゃんからのお願い
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「さわっていいよ もっていかないでね」
まる子ちゃんからのささやかなお願いです。
それにしてもこのまる子ちゃん、なぜこんな所に座って、さわられるのをじーっと待っているのでしょうか。さわると何か御利益があったりして。
(小千谷市にて)
 File No.084 くいどころのスナック
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スナックは「くいどころ」でない。そして、くいどころが「スナック」であってはいけない。………そんな偏見が、私の世界観を狭くしているのかも知れないですね。
(柏崎市田尻にて)
 File No.085 テクニックが必要な建物
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さぁ皆さん、この建物は一体なんでしょう?
右隅に置いてある数本の消火器から察するところ、緊急避難所でしょうか?
果たしてその実態は……………………、

某会社の「専用駐車場」でした。駐輪場ではなく、駐車場ですよ、駐車場。
それにしても、こんな横長のスペースに駐車できるなんて、この専用駐車場の持ち主の方は、なかなかのテクニシャンです。
万が一、車庫入れに失敗して柱に激突、クルマが炎上した場合でも、備え付けの消火器があれば安心、というワケですね。
(柏崎市柳橋にて)

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 File No.086 黒いペンから赤い文字
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以前、No.059「往年のキャラクター」で紹介した、人気キャラクターたちの看板。
目立たない低い位置に、隠れるようにもうひとつ、この看板が立っていました。う〜ん、見逃していたよ。
それにしても、キケンという文字が赤いのに、持っているペンが黒いあたり、まさにマジック・インキ………ですね。
(柏崎市新橋にて)
 File No.087 キャンプ場ではありません
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ご覧の通り、「キャンプ処」です。「キャンプ場」ではなく、「キャンプ処」です。
意味としては間違っていないかも知れませんが、なんとなく微笑んでしまいました。
呼び方は上品なのに、ちょっぴり雑な作りの看板ですね。
(柏崎市青海川にて)
 File No.088 アトムの副業
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TVアニメも復活して再び脚光を浴びた「アトム」。こんなところでコック帽をかぶって笑っている場合ではありませんよ。
でもこのアトム、なんとなくお兄ちゃんのコバルトに似ていますね。
(刈羽郡刈羽村にて)
 File No.089 抱き合うつるかめ
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う〜ん、かわいいですねぇ。目出度さの象徴・つるとかめが抱き合っています。
ふたりは一体何を思って抱き合っているのでしょうか。
ちなみにこの「つるかめ屋」さん、パチンコ屋さんです。
(刈羽郡刈羽村にて)
 File No.090 ゆらゆら揺れてる「110」の謎
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親子でテニス場に出かけた途中で見つけました。
なんとなくいかがわしそうな小屋に、「110」という札がゆらゆら揺れています。思わずなんだろう?って、近づいちゃった。
この「110」とは、いったい?

なんてことはない、缶ドリンクの自動販売機でした。
120円のところを110円でサービスしているというコトを、さりげなくアピールしていたんですねぇ。
さりげないのにインパクトがあって、それでいて消費者にとってのメリットもある、まさに看板の基本です。
(東頸城郡頸城村にて)

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 File No.091 命まで捨てたりして
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かわいい女の子の顔半分だけの写真が、やさしく不法投棄の禁止を訴えています。でも、その手前には「カーブ注意」の標識が。
顔半分の女の子に見とれてしまって、思わず命まで捨てないようにご注意くださいね。
(刈羽郡西山町にて)
 File No.092 ガンバッテください
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某車体修理屋さんの看板です。右側のたくさんの似顔絵は、たぶん一生懸命働いているスタッフの皆さんでしょう。
そして左側の「ガンバッテマス!」、なぜかネコです。往年のマイケルに似ていますねぇ。
きっとこの会社の社長さんがネコ好きなのかも知れないなぁ。
(長岡市・国道8号線沿いにて)
 File No.093 大衆食堂のレストラン
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大衆食堂「ニュー赤玉」さんです。
なんといっても、ネーミングが不思議でなりません。
なぜ「ニュー赤玉」なのでしょう?
サントリーの赤玉ワイン(古い?)に関係でもあるのでしょうか?
と、思いながら、建物の上を見上げてみたら………………、

なんと「ニュー赤玉」さんはレストランでした。
その上、柳のイラストまで書いてある「やなぎや」という別の名称を持つレストランです。
アタマの中がちょっぴり複雑になってしまいました。
(長岡市にて)
 File No.094 たぶん、交通安全の看板
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某スクールバスのバス停に立てかけられていた、色あせた手書きの看板です。
クルマのマフラーから吐き出されている赤い排気ガスには、「余裕」という文字があります。
音符もなぜか逆さの高音域で、時計の針は酔っぱらっているかのように、クネクネしています。
とっても不思議な雰囲気が漂っていますけど、色あせる前のメッセージがすごく気になっちゃいますね。
(柏崎市曾地にて)
 File No.095 コロコロコミックの売店
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私の街で年に一回開かれている「えんま市」という縁日で、こんな露店を見つけました。
小学館が発行している「コロコロコミック」という月刊誌の、野外売店です。
お店の詳細はわかりませんが、「よくあたる」「スーパー」な売店のようです。
(柏崎市東本町にて)

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