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二度と更新しないデータベース


合併により市町村の名称が古いものもありますが、どうぞご容赦ください

File No.121 倒れてしまった青少年



No.018で紹介した「越路の青少年」の元を久しぶりに訪れたら、なんと看板が倒されていました。
「越路の青少年」は、しばらく見ないうちに、すっかりやる気をなくしてしまったみたいです。
がんばれ、「越路の青少年」。
(三島郡越路町にて)


File No.122 ご飯の新時代



「ご飯」はいつの時代にも「ご飯」以外のなにものでもないはずのに、ついに「新時代」を迎えてしまったようです。
「ご飯」の「新時代」とは、いったいどんな時代なのか、思わず悩んでしまいました。
(西頸城郡柿崎町にて)


File No.123 お客様募集中!



近所のガソリンスタンドで見つけました。これ以上ないストレートな訴えです。
「現金会員」でもなく、「洗車会員」でもなく、とにかく「お客様」を募集しているんですから、かなりせっぱ詰まっているのかな?
(柏崎市鏡町にて)


File No.124 きけんなバス停



このバス停のある待合所には、中から「きけん」という立て看板が立てかけられていました。
いったい何が「きけん」なのか、ひじょうに気になります。
でも、さすがに中に入って確かめる勇気はわいてきませんでしたね。
なんたって「きけん」なんですから。

(刈羽郡刈羽村にて)


File No.125 麺を作らない"らー麺屋"は……



自家製手打ち麺をアピールしている、素晴らしいコピーです。
「麺を作らない"らー麺屋"は、ただの"らー屋"だ!!」、と言い切っています。
生い茂る草木に邪魔されようが、がんばって主張しています。
でも、たとえ自家製の「らー麺屋」じゃなくても、スープさえおいしかったら、私は「らー屋」でもいいんだけどなぁ〜。

(長岡市古正寺にて)


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File No.126 カッコイイ家の看板



松之山温泉に出かけたとき、ちょっぴり色あせたイラストの看板を目にしました。
その手書きの看板は、いったい何を訴えているのでしょう。



左側の看板は、どうやら松之山町の素晴らしさを表現しているみたいです。
登場しているのは、口をあんぐり開けている老夫婦と、車椅子に乗ってうれしそうに笑っている猫背の少年。福祉にやさしい松之山町をアピールしています。
それにしてもよく書き込まれている力作ですね。



そして左側の作品とは対照的に、こちらの看板は妙にシンプルです。
右上にいるワケのわからない人物を筆頭に、河童がいたり、ショベルカーがあったり手形があったり、とにかくよくわからないところが魅力です。
極めつけは「しぶみの家、カッコイイ!!」というキャッチフレーズ。
まさかこの看板が掛けられている家が「カッコイイしぶみの家」なのでしょうか………。
どう見てもカッコイイとは………、言えないような気がします。
(東頸城郡松之山にて)


File No.127 素朴じゃない箸袋



山形県にある某道の駅のレストランで、印象的な箸袋を見つけました。
素朴なおもてなしが自慢の「レストランあいあい」さんの箸袋です。
木の部分だけが緑色という、ぜいたくな二色刷。
そして、ぜいたくな印刷以上に、描かれているイラストがいい味を出しています。



まつ毛が生えている太陽、カブにしっかりしがみついているスッポン、ネギをしょっているカモ、水もないのにイキイキと舞い踊っている魚たち、そして何よりもスゴイのが、牛の鼻先にバランスよく乗っている大きなにわとり………。
和食の「和」をもじった車輪にも、思わず微笑んじゃいました。
このイラストを描いたイラストレーターのセンスもさることながら、このイラストを箸袋に採用した「レストランあいあい」のオーナーさんのユーモアセンスに、思いきりのよさを感じました。
………あ、もしかしたらこのイラスト、オーナーさんの自作だったりして。

(山形県小国町にて)


File No.128 お城に憧れている民家



高柳町の山奥に突如出現したこの建物。
一見ふつうの民家に見えますが、お城のようなファンタスティックなペイントを施しています。
この建物はいったい何なのでしょう?
果たしてどんな人が暮らし、どんな目的で装飾したのか、見れば見るほど不思議です。
(刈羽村高柳町・国道353号線沿いにて)


File No.129 ひるから営業中



その名の通り、ひるから営業している「ひるからスナック」という名前のスナックです。なんとなくややこしいネーミングですが、お店のコンセプトをしっかり表現しています。
それにしても味のある手書きの文字のせいか、スナックの「ツ」が「シ」に見えるあたり、微妙ですね。
(長岡市喜多町にて)


File No.130 ごみっ子



ごみステーションということばはよく聞きますが、「ステーションハウス」ですよ。直訳すると「駅の家」。それも「ごみっ子」です。
なんでも「子」が付くと、かわいく見えますが、ごみにまで「子」を付ける必要性が………、あったから付けたんでしょうけど。なんか変。
(長岡市喜多町にて)


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