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二度と更新しないデータベース


合併により市町村の名称が古いものもありますが、どうぞご容赦ください

File No.151 「罰則金」という造語



ダンナの掲示板に遊びに来てくれる浜千鳥さんから、メールで送っていただきました。このコーナー、初めての投稿作品です。
一見なんの不思議もない看板ですけど、よーく見てみると「罰金」という字がカンペキに間違っています。
罰という字と則という字を組み合わせた、新しい造語みたいです。
つまりこの字は「罰則」と読むんですね、きっと。
(柏崎市栄町にて)


File No.152 薪じゃないものを背負った金次郎



こちらの画像も浜千鳥さんからメールで送っていただきました。このコーナー、二回目の投稿作品です。
ご本人いわく「薪じゃないものを背負っている二宮金次郎を見つけたので、携帯電話で写して来ました。でも、ボケちゃいました。ごめんなさい」。
いえいえ、あやまっていただかなくても………。
それにしても、薪じゃないものとは、一体なんなんでしょう。ボケている分、余計気になっちゃいます。
浜千鳥さんに教えていただいた場所へ出かけて、早速ウオッチして来ました。
すると、二宮金次郎が背負っていたのは………、




薪ではなく、なんとでした。
本を読んみながら樽を背負っている金次郎っていうのも、なかなかカッコいいですよね。
(柏崎市藤井にて)


File No.153 日本国の正体



「日本国まで50km」…………?、思わず目を疑っちゃいましたよぉ。
これはきっと、日本の中に独立した「日本国」という小さな国家に違いありません。
この国家は、一体どんな国なのでしょうか。
自宅に帰って、早速ネットで検索してみたら………、「日本国」は国ではなくて、山でした。
標高555mで、新潟県山北町と山形県境に位置しています。
それにしても、本当にビックリしちゃいましたよ。
(村上市瀬波上町にて)


File No.154 開放的なお手洗い



村上市にある鮭の博物館「イヨボヤ会館」。そこの駐車場脇に、お手洗いがありました。
確かに「お手洗」という看板があるものの………、



こんな広い野原では、さすがに用は足せません。
だって………、丸見えですもの。
(村上市塩町にて)


File No.155 閉鎖的なお手洗い



イヨボヤ会館の駐車場には、もうひとつお手洗いがあります
こちらのトイレは、ちゃんとしたマトモな「お手洗」ですが、↑で紹介した開放的な「お手洗」と違って、こちらはマジに閉鎖的。
「ガラス戸」を開けてはいけないんですから

果たしてこのガラス戸の向こうには何があるのでしょうか。
↑の開放的なお手洗いが見えたりして。
気になったけど、なんとなく見てはいけないような気がして、結局開けませんでした。
(村上市塩町にて)


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File No.156 飲んで運転



いいですねぇ〜、このキャッチフレーズ。
「飲んだら乗るな」という常識を逆手に取りながらも、しっかり常識を訴えています。
確かにお茶なら、いくら飲んでも安全に運転できますからね。
インパクトもバッチリの好看板です。
(村上市・国道345号線沿いにて)


File No.157 こたえてください



この標語は、横断歩道脇の電信柱に縛り付けられています。
一生懸命手を上げているのに、こたえてくれない運転手さん。
それもそのはず、この看板はあまりにも小さくて、それも横断歩道のすぐ脇にありますから、運転手さんからは全然見えないのです。
本当に「こたえて」ほしいのなら、やっぱり横断歩道の100メートル手前で、大きな文字でアピールしないと………。
でも、横断歩道で手を挙げている子どもたちがいたら、こんな標語がなくても停止するのがドライバーの責任ですよね。(お、今回はいいことを言ったぞ)
(村上市大町にて)


File No.158 File No.160 食文化の救世主



「天気予報」という名前のスナックです。
ビーチパラソルのようなチープな傘が、シンボルマークです。
「お客さん、明日はきっと快晴ですよ。気象庁の天気予報は雨でも、うちの予報は心に効くんです」
なぁ〜んて、シャレたことを言っていたりして。
なんとなく「ハート・カクテル」を思い出しました。
(村上市大町にて)


File No.159 交通安全を守る伝説の人



板額御前という人が、一体どんな偉業を成し得たのかはわかりませんが、たぶんこの地方の「伝説の人」には違いないようです。
その「伝説の人」に守られている交通安全。
まさに伝説のオーラで、交通安全を守ってくれます。
この地方の人は、例え「高速暴走運転」をして「許しません!」と怒られても、最後には板額御前様が守ってくれるから、安全みたいです。
それにしても「交通安全」を「守ります」って、なんとなく大胆な言い回しですよね。普通の人だったら、交通ルールを守るのが精一杯です。
さすが「伝説の人」!
(中条町・国道345号線沿いにて)


File No.426 偽りの「おまたせ」



「食文化の救世主」として、布教活動をしている宣伝カー(のようなもの)を見つけました。
こんなクルマが北朝鮮を走ったら、あちらの国民の方々から大歓声で迎えられるんでしょうね。
なんたって「食文化の救世主」なんですから。
でも、目指すだけだったら、私にもできるかな。
(柏崎市半田にて)


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