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二度と更新しないデータベース


合併により市町村の名称が古いものもありますが、どうぞご容赦ください

File No.171 写真とイラストの合作



う〜ん、写真とイラストの見事なコラボレーションです。
実際この写真と同じ交差点に立てられていますので、見た目の感慨もひとしおです。
コピー自体はFile No.60とよく似ていますが、この発想はすごいです。
「米百俵」を持ち出して巻町の素晴らしさもアピールされていますので、まさに「ステキな看板」にふさわしい作品ですね。
(巻町・国道116号線沿いにて)


File No.172 うんめいれ!の親父さん



この看板には、正直ぶっ飛びました。
見た瞬間、どこかの国への食料支援の看板かなぁ〜って思ったんですよ。
食料に困っているアフリカかなにかの国の人に、「おらんとこの米」が支援されています、って。
ところがよ〜く見てみると、アフリカっぽい国の人はJAの人でした。



「JA」というマークの入った麦わら帽子をかぶって、同じく「JA」のパンツというか腹巻きをして、おにぎりを食べようとしています。
さらに首には緑のマフラー。
そして、着ているシャツとモモヒキは肌の色にマッチしていて、まるでハダカみたい。
いやらしっぽい笑顔といい、ホント、インパクトが強い。
この男性を主人公にした第二弾の看板、期待していますよ〜。
(長岡市深沢にて)


File No.173 みんなの道は「私」が実現



「あっ、ここ、ここっ…」というフレーズが、なんとなく気に入っているのは、うちのダンナです。
どうして気に入っているのかは、よくわかりませんけど………。
それ以上に目を惹いたのは、「必ず実現させます」と宣言している「私」。
一体この女性はナニモノなのでしょうか?
きっと「未来へ拓くみんなの道」を実現させるからには、かなりの大物なんでしょうね。
それでは、「私」と「みんな」をアップでご覧ください。





「私」はそこそこ美人っぽいです。
でも、「みんな」は…………、なんとなく貧相っぽくて………、あ、悪意はないんですよ、素直な感想です。すみません。
(三島郡越路町にて)


File No.174 おまんた



「おまんた」というのは、この地方の方言で「お前たち」という意味です。
「おまんた」という意味を知らない人たちがこの看板を見たら、きっと誤解するかも知れませんね。
何を誤解するのか………、私の口からはちょっと言えません。
(中頸城郡吉川町にて)


File No.175 自分も持ち帰ろう



一見なんの面白みもない看板です。
でもこの空き缶くん、偉いではないですかぁ〜。
自分が捨てられているにも関わらず、ちゃんと「ゴミ」を持ち帰ろうとしているんですからね。う〜ん、感心感心。
でも、どこに持ち帰るのかな?
(柏崎市中央海水浴場にて)


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File No.176 優香美さんは左折



日本全国に何人「優香美」という名前の女性がいるのかわかりませんが、とにかくこの場所では、「優香美さんは左折」しなくてはいけないみたいです。
左折したこの道の先で「優香美さん」を待っているものは、一体なんなんでしょうか………。
全国優香美さんサミットが開催されていたりして。
(長野県安曇野にて)


File No.177 ゆすらないで下さい



文字通り、「ゆさらないで下さい」。
ダンナいわく、
「リフトで偶然となりに乗った人に、金品をゆすられちゃったら、こりゃもう逃げ場がないかなからなぁ〜。『ゆすらないで下さい』、なかなか的を射たいい警告文だね」
………………。
揺らすとゆするが同じ意味だということを、どうやら彼は知らないみたいです。知っていて言っているとしたら、………………ただのアホです。
(長野県麻積村・聖高原にて)


File No.178 リンゴを釣るポリンキーズ



ピンキーとポリンキーズのコラボレーション。
どうやらここの青年部の皆さんは、広告キャラクターが大好きみたいですね。
特にいい味を出しているのが、ポリンキーズ・バージョンです。



ヨットに乗っているカラフルな(本物のポリンキーズはみんな黄色)ポリンキーズ、真ん中のベル・ポリンキーが、なぜか海でリンゴを釣り上げています。
それを見ながらうれしそうに両手を上げているジャン・ポリンキー、何かに向かって右手を挙げてあいさつしているポール・ポリンキー。
本当に楽しそうな風景です。
(長野県安曇野にて)


File No.179 トイレではありません



駐車場を利用する皆様に向けたメッセージです。
ゴミを持ち帰るのは、駐車場を利用する方々の常識です。
でも、最後のひとことがなんとなく切実ですねぇ〜。
「ここはトイレではありません」
ここに駐車した人の多くは、300m下の公衆トイレに行くのも我慢できなくて、ついつい立ち小便をしてしまうみたいです。
う〜ん、切実です。
(長野県軽井沢町・三笠ホテル周辺にて)


File No.180 友情の里



自然の里、きのこの里、匠の里、伊賀の里………、世の中にはいろいろな里がありますが、ここは「友情の里」です。
なんとなく意味があるようで、よくわからない里です。
描かれているイラストも、お医者さんと腹巻きをしたおじさんと(この街のキャラクターである)雪だるまくんとコックさんと若者が、肩を組んで笑っていて、なんとなく友情をアピールしています。
なぜこの5人がアピールしているのか、…………なんとなく意味があるようで、よくわからない看板です。
(新潟県安塚町にて)


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