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二度と更新しないデータベース



合併により市町村の名称が古いものもありますが、どうぞご容赦ください

File No.181 んめ〜ら〜めん



右から読んでも「んめ〜ら〜めん」。
左から読んでも「んめ〜ら〜めん」。
「うめ〜」ではなく、「んめ〜」じゃないと、この回文は成立しません。
でも、確かにおいしいものを食べた時、思わず「んめ〜」って言いながら至福の顔をしている人、いますよね。
なかなかの名コピーです。
(中頸城郡大潟町にて)



File No.182 車のエステ



パックをしながらプロテインかなにかを飲んでいる女性の写真が、すごいインパクトです。
板金や塗装はパックと同じ………、ということかな?
でも、「車の修理」ではなく「エステ」と言い切るあたり、女性のインパクトが強い分、ちょっと弱いかも。
どうせだったら、「車の手術」というコピーで、No.82の「危ない医者」のイラストを使ったら………、きっとだれも修理を依頼しないですね。

(中魚沼郡川西町にて)


File No.183 年中夢中



このコピーもなかなかステキです。
「無休」と「夢中」がいい感じでシンクロ(?)していますねぇ〜。
年中夢中になれるこの居酒屋、はなが舞うこの居酒屋。
きっと男性を夢中にさせる美人女将がいるのかも知れません。
(柏崎市比角にて)


File No.184 「スピード」をだす?



「『スピード』をだすな」が、「『スピード』をだす」になっちゃって、……せっかくの看板が、ガードレールのせいで台無しです。
どうしてわざわざ「な」が見えないようなこの場所に、看板を立てたのでしょうか。
あ………、もしかしたら、隠れている部分の文字は「な」ではなく、「ぞ」かも知れません。
「道路がせまい 『スピード』をだすぞ」………まさかね。
それにしても、事故を守るためのガードレールが、安全標語を隠しているなんて、地域の人たちは気にならないのかなぁ〜。
(柏崎市西中通にて)


File No.195 逆境のアパート



なんとなく貧相っぽいこの建物。アパートです。
そしてこのアパートの名前は…………、



一瞬目を疑いましたが、「夢咲きハウス」。
夢が咲くんですよ。
散るのではなく、これから咲くのです。
大きな夢を持った老若男女が、自分の夢を咲かせるために、一生懸命生活しているんです。
なんか微笑ましいですね、「夢咲きハウス」。
やっぱあれですね、夢を実現させるためには、ちょっとした逆境が必要だということですね。
(中頸城郡大潟町にて)


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File No.186 仲良しに限ります



携帯電話をカップルで買えば、お一人様につき1,000円引きになります。
友達、家族、恋人と一緒に買おう!!
でも、私たち夫婦は一緒に買っても1,000円引きにならないかも知れません。なぜなら………




仲良しに限ります………ですから。
仲良し………かぁ。

(柏崎市三和町にて)



File No.187 ハワイの礼服



この看板を見たとき、一瞬アロハシャツを想像しちゃいましたよ。
「ハワイの礼服」と言えば、アロハシャツにムームー。
この辺の人たちは、男も女も「ハワイの礼服」を着て、ハワイアンでも踊っているのかなぁ〜って、ちょっぴり真剣に想像しちゃいました。
(刈羽郡西山町にて)


File No.188 被災地からのリアルなレポート



2006年11月、新潟県中越地震の被災地である小千谷市から、リアルな画像を提供していただきました。(ダンナの知り合いであるNさん提供)
赤紙を貼られた写真屋さんの手書きの貼り紙です。



気持ちだけが先走ってしまい、なんとなくせっぱ詰まったこの文字が、被災地の緊迫した現状を表現しています。
「フィルム」と書こうとして、「フィムル」となってしまったこの貼り紙。
一見しただけなら、ちゃんと「フィルム」に読めてしまうから、不思議です。
被災地で、今もなお厳しい生活を強いられている皆さんの、一日でも早い復興を願わずにはいられません。
(小千谷市にて)


File No.189 冬だからウインター



夏のウインターFESTAじゃなくて、本当によかったです。
冬のスプリングFESTAじゃなくて、本当に、本当によかったです。
(柏崎市岩上にて)


File No.190 お餅屋



一見「おもちや」、でもその実体は「おもちゃ」です。
幼い子どもが「おもちゃ屋さんだぁ〜、おもちゃ買ってぇ〜」とおねだりしたって、「よーく見てごらん、あれはお餅屋さんだから、おもちゃは売っていないのよ」とたしなめることができます。
保護者の方々の気持ちをよく考えた、素晴らしい看板です。
(上越市富岡にて)


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