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二度と更新しないデータベース


合併により市町村の名称が古いものもありますが、どうぞご容赦ください

File No.191 地域の敵



それにしてもたいへん思い切った標語です。
子どもの敵にもいろいろありますけど、すべてが地域の敵になっちゃうところが、ある意味すごいです。
でもこの標語、いったい誰に向けてメッセージを放っているのでしょうか。
敵に対してでしょうか………?
あ、フィーリングですね、きっと。

(柏崎市豊町にて)


File No.192 応援支隊・勝せんべい



アルビレックス新潟のオフィシャルグッズを販売している『オレンジショップ』。その近くにあるおせんべい屋さんです。
「応援支隊・勝せんべい」。
アルビレックスの活躍を応援するおせんべいかと思われます。
でも、「かちせんべい」とは一体なんなんでしょう?




よーく見てみると、「勝」のとなりに小さく(塩)というルビがあります。
なるほど、このおせんべい、「かちせんべい」ではなく、「しょう(しお)せんべい」だったんですね。
なんとなくしょうしくなるシャレですねぇ〜………なんちゃって。
※しょうしくなる=越後弁で「恥ずかしくなる」という意味です。
(新潟市古町周辺にて)


File No.193 新潟フレンドパーク



テレビでお馴染みのフレンドパークが、新潟にもありました。
この駐車場のオーナーさん、きっと『東京フレンドパーク』の大ファンなんでしょうね。
「将来的にはアトラクションも楽しめる駐車場を目指しております」
な〜んて、とぼけた夢を持っていたりして………。

(新潟市古町周辺にて)


File No.194 不憫な靴のキャラクター



衣類のお直しや靴のクリーニングを告知している看板です。
靴のキャラクターが登場して、一生懸命アピールしています。



左で大笑いをしている靴くん、鼻までちゃんとついていて、ピッカピカに輝いていますねぇ〜。
でも、靴底に顔があるなんて………、なんとも不運です。
いつも地面に顔を押しつけられている姿を想像しただけで、なんかかわいそうになってしまいました。

そして右の靴くん、小指を立てながらセルフ・クリーニングを楽しんでいます。
でもこの指の並び、なんかおかしいです。



親指がありません。
でもね、親指以外の指ならちゃんと5本あるんですよぉ。
ま、架空のキャラクターですから、それはそれでいいんでしょうけど。
(新潟市古町周辺にて)


File No.195 小型複合店1・自転車と生花



この複合店の主なお仕事は、自転車の新車販売と修理及び「パンク」です。
「パンク修理」ではなく、「パンク」自体がお仕事のようです。
さらにこのお店では、なぜか「生花も取り扱っております」。
(新潟市古町周辺にて)


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File No.196 小型複合店2・洋傘とおもちゃ



こちらの複合店では、洋傘の「修理」と「加工」をしてくださいます。
修理はわかるのですが、加工とは一体どんなことをするのでしょうか。
傘は傘以外の何物でもありませんから、傘を加工したら一体どんなものになるのか、とても興味があります。
さらにこのお店では「おもちゃ」を売っているみたいです。
どんなおもちゃを売っているのか、こちらも気になったんですが、お店の入口は冷たく閉ざされていました。
もしかしたら、傘を加工してできたおもちゃかも知れません。
(新潟市古町周辺にて)


File No.197 小型複合店3・たいやきと週刊誌



この複合店は思いきっていますよ
取り扱っていたのは、「たいやき」と「週刊誌」オンリーなんですから。
ところが残念なことにこのお店、すでに営業を断念していました。やはり、たいやきと週刊誌だけでは営業的に無理があったようです。
でも、「たいやき」と「週刊誌」という、一見なんの関係もないふたつの商品を販売しようと思い立った店主の方の心意気、ステキではないですか。
(柏崎市半田にて)


File No.198 忘れられない店名1



見てのとおり、太極軒という名前のラーメン屋さんです。
太極拳が大好きな店主の方が、一瞬のヒラメキで命名したのではないでしょうか。
「拳」と「軒」、おお、いいじゃんいいじゃん、ウッシッシ……、こりゃナイス!!
な〜んて感じかな。
でも、店名のイメージからすると、結構硬派な雰囲気が予想されます。
「いらっしゃい。さぁさぁさぁ、残さず食え。まずくても食え。うまかったらもう一杯食え。ありがとございましたっ!!」
な〜んて感じかな。…………すみません、好き勝手言っちゃって。

(新潟市古町周辺にて)



File No.199 忘れられない店名2



ハギレ」は「端切れ」。
「端切れ」は「ハンパになった切れ」のこと。
きっとこのお店の中には、「ハンパになった切れ」を縫製し直した、リサイクル洋品がたくさん置いてあるのかも知れません。
どうせなら「おしゃれのリサイクルストアー」にすれば、この店名もしっくりくるのに。
(新潟市古町周辺にて)



File No.200 忘れられない店名3



まるでこのコーナー、初期の頃を思い出してしまうような看板に出会いました。
No.21でご紹介した「割烹うおしん」さんと同じ趣を持つ、この店名。
「たちしん」が「たちーん」になっちゃいました。
でももしかしたら、「たちーん」が正式名称だったりして。

(新潟市古町周辺にて)


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