 File No.221 となりの家にない花
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東京花市場より花を直送しているこのお花屋さんには、「となりの家にない花」が大集合しています。
「となりの家にない花」がたくさんあるなんて、さすが東京。なんとなくすごさを感じますね。
となりの家にない花………、となりの家にない花………、うちのとなりに家にない花はなんなんでしょう?
だんだん気になってきましたよぅ。
(長岡市青葉台にて)
 File No.222 タヌキさん向け看板
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世にも珍しい、タヌキさんに向けた看板です。
人間に化けることで有名なタヌキさんですが、この辺のタヌキさんは、ちゃんと日本語も読めるみたいです。漢字もオッケー、ポンポコポン!!
さらにタヌキさんに向けた看板には、もうひとつのバリエーションがありました。

ポンポコポンのスッポンポン!!、おなかを叩きながら横断したら危ないよ。
それにしても、上のタヌキさんと下のタヌキさん、微妙にキャラクターが違います。
個人的には下のタヌキさんの方が好きですね。尻尾のシマシマがかわいいです。
(長岡市青葉台にて)
 File No.223 寛恕してください
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なんとなくすごいです。
お釈迦様の世界を想像させます。
宇宙飛行士が火星人を連れて来て、「ハロー、エブリバディ」。
ちょっと困った顔をしている豹さん、そんなに悩まないでね。
象さんは鼻を高々と上げて、大大大歓迎しているよ。

人類始めが、間違えて「初め」になっていようと、「寛恕(カンジョ=心が広く、思いやりがある)共生」ですから、大目に見て許してあげてくださいね。
(上越市保倉にて)
 File No.224 アンパンタコ
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アンパンマンならぬ「アンパンタコ」。
「ぼくのアタマはおいしいよ!!」
確かに酢ダコにしたら、足よりもアタマの方がやわらかくておいしいですけど…………。
きっとこのアンパンマン、親の因果が子に祟ったんですね。
………その場合の親って、やっぱジャムおじさんなのかなぁ〜。ジャムおじさん、いったいどんな悪さをしたのでしょうか。
(柏崎市東本町・えんま市にて)
 File No.225 カビゴソソミ
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この看板を見た瞬間、思わず「カビゴソソミ」ってなにかの呪文かな?、って首を傾げてしまいました。
でも、よーく見てみると、「ステルナ、ゴミ、ビソ、カソ」。あれ?、ビソってなんだ?
もう一度よーく見てみると………、「ステルナ、ゴミ、ビン、カン」なのでありました。理解するのに時間を要してしまいましたが、その分印象に残る不思議なインパクトがある作品です。
(柏崎市鯨波にて)

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 File No.226 ローマ字の必要性
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見てすぐにわかる、そんな看板のセオリーに真っ向からチャレンジした、見てすぐわからない看板です。
「洋服なおし」「パッチワーク」「手づくり小物」という、見ればすぐにわかる日本語を、あえてわかりずらいローマ字読みにしちゃいました。
その意図はなんなんでしょう………。理解するのに時間を要してしまいましたが、その分疑問が残る不思議なインパクトがあり過ぎです。
(柏崎市柳橋町にて)
 File No.227 カラーになったあいさつ通り
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No.20でご紹介した「あいさつ通り」。
しばらく見ない間にカラーに変化していました。
でも、歩いている人たちは相変わらず無表情で、すれ違っても無言のまま。看板がカラーになった分、さびしさだけが増す「あいさつ通り」です。
(柏崎市新道にて)
 File No.228 ラーメンおじさん
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ラーメンおじさんという名前のラーメン屋さんです。
一緒に現場に居合わせたダンナに、
「どんなおじさんがラーメンをつくっているのか、見てみたいな」
と言ったら、
「おばさんがラーメンをつくっていたらショックだから、見ない方がいいよ」ですって。
どうやら彼は、直感的にこのお店のラーメンを「おいしくないかも」と判断した模様です。(ラーメンおじさん、ごめんなさい)
(上越市本町2丁目にて)
 File No.229 まさに「壁画」です
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立ち並ぶキャバレーの壁面に描かれた、この見事なイラストたち。
照明施設は見あたりませんので、あくまでも「昼間」専用の看板みたいです。
夜、この看板がライトアップされたら、なんかとってもステキなんでしょうけどね。
(上越市高田駅前にて)
 File No.230 ふたつの店名
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このお店の正式な名前は「丸山商店」なのか、それとも「丸栄商店」なのか………。さらに屋号がなぜ「○にイ」なのか………。
あ、もしかしたら一階が「丸栄商店」で、二階が「丸山商店」なのかも知れません。
(長岡市大積町にて)

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