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二度と更新しないデータベース


File No.271 無料海水浴場



この辺の海水浴場は、どうやら有料みたいです。市立なのか県立なのか、よくわかりませんけど、とにかく有料みたいです。
でもご安心ください。このお店には「無料海水浴場」がありますので、思う存分に海水浴をお楽しみいただける、みたいです。
…………泳ぐのは無料でも、駐車料金が高かったりして。
それだったら普通の海水浴場と同じじゃないですかぁ………。
(上越市中央にて)


File No.272 すてないで!



この看板、10mおきに3本も立っていました。地域のお気に入りみたいです。
それにしても不思議なのが、なぜこんなゴミの山にウサギちゃんがいるのでしょうか…………。
骨折するくらいの大ケガを負ってまでもゴミの山を離れようとしないこのウサギちゃん………、火の点いたタバコを投げ捨てられても、じーっと恨めしそうに立ちすくむウサギちゃん………。
ここがウサギちゃんのお家なのでしょうか………。
「すてないで!」と訴えるより、早く引っ越した方がいいですよ。
でも、このウサギちゃんが捨てられちゃったのかな。
(上越市頸城区にて)


File No.273 モーカンカン




こちらの「捨てないで」は、空き缶限定です。
お城から颯爽と滑降している冬将軍くん(正確な名前はわかりませんけど、カブトをかぶっていますから、たぶん将軍様でしょう)が、かわいいですね。




「モーカンカン」って、頭から湯気を出して激怒しちゃっています。
湯気を出す雪だるまっていうのも、なかなか珍しいですね。なんか自虐的です。
あんまり怒りすぎて、溶けないようにね。

(十日町市・旧松代町にて)


File No.274 10万円と400円



先日、市立博物館が主催した北海道旅行に行って来ました。
バスの車窓からおもしろいステキな看板をたくさん見つけたんですけど、まさか看板を撮影するためだけに止まってもらうワケにもいかず、結局写せたのはたったふたつだけでした。
今度はぜひ、家族で遊びに行って、たくさん看板ウオッチしたいですね。


さてこの看板ですけど、「二風谷アイヌ資料館」の入口で見つけました。
10万円と400円を対比させて安さをアピールしています。
なんとなく安い入館料だ、って思わせるあたり、うまい看板ですねぇ〜。
(北海道沙流郡にて)


File No.275 硬貨を投げ入れないで



もうひとつの北海道編。

神秘の湖・オンネトーでは、硬貨等を投げ入れたがっている人たちがたくさんいて困っているみたいです。
どこにでもお金を投げたがる、そんな日本人の神秘が見えてきますねぇ〜。
(我が家にも誰か投げてくれないかなぁ〜)
こうなったらいっそのこと、足寄町観光協会の皆さまご一行でイタリアまでお出かけしてみてはいかがでしょう。
トレビの泉に硬貨を投げて、「オンネトー湖に硬貨が投げ入れられませんように」って、お願いするのもいいかも。
(
北海道足寄町にて)


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File No.276 小千谷警察署・名作シリーズ3



No.097と098に続く、小千谷警察署の名作シリーズです。
それにしてもこのシリーズを考えた人の才能には、もう脱帽です。
(小千谷市にて)


File No.277 みんなが見てるぞ



思わず「キャー、見ないでぇ〜〜〜」って言いたくなっちゃいましたよ。
防犯を目的としている看板なんでしょうけど、なんか怖いです。
ほら、そこにも、あそこにも………、みんなが見てるぞぉ〜〜〜〜、って。
キャー、鼻もほじくれません。

(柏崎市米山町にて)


File No.278 ぜいたくな電光掲示板



この電光掲示板、一体どんなお店を宣伝しているのでしょうか?




喫茶店?




普通はそう思いますよね。
私もそう思っていました。
でも、真実はおもしろい!!

なんとこの掲示板は、



たった一台の自動販売機を宣伝するために、わざわざ設置されていたんです。
なんとなくぜいたくですが、
「この自動販売機に、人生のすべてを賭けているんだス」
って、そんなオーナーさんの意気込みが、ひしひしと伝わって参ります。
(柏崎市堀にて)


File No.279 寄りたくなる店名



続いての問題です。
この看板の店名、どう読みますか?




いろいろ悩んだんですけど、やっとわかりました。
「よりてぃ〜な」
って読むんですよ、きっと。
最初は「寄り〜な亭(より〜なてぃ)」だと思ったんですけどね、緑と赤の文字の違いが、ちゃんと計算されているみたいです…………。
それにしても…………わかりづらいですよ、この店名。
(新潟市小新にて)


File No.280 仕事熱心?



ちょっぴり小汚いこの建物。
正社員やアルバイトを随時募集しているなんて、従業員があまり長続きしない会社みたいです。
一体どんな会社の社屋なのでしょうか?



その名も「住まいのきれいやさん」。
他人の住まいをきれいにするのがお仕事のようですが、きっとお仕事が忙しすぎるんでしょうね。
自社ビルの外観はお世辞にもきれいとは………、言えないような………、気がします。
(新潟市白根にて)


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