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二度と更新しないデータベース


File No.301 美人20代



長男がケータイで撮影してくれました。
「美人20代」という、あまりにもストレートな店名。
健康的な美人になれて、その上お肌に20代のみずみずしさがよみがえるエステです。店名の書体が今ひとつ美しくないのが気になりますね。
「こんなキャッチフレーズの飲み屋があったら、逆に怪しくて、絶対に入らないぞ」とブツブツ言っているダンナ、どこかで懲りたのかな?
(長岡市内にて)


File No.302 水分を出すキャラクター



とってもかわいいキャラクターですね。
特に左側のキャラクターくん。




裸にマント。イカしていますねぇ。
頭に付いている大きな栓を回すと、ほっぺたから伸びている蛇口からなにやら水分が出てくるみたいです。
喉が渇いて困っている人を見かけたら、ニコニコ笑いながら近づいてきて、「ぼくの水はおいしいよ」。
まるでアンパンマンのようです。
でも蛇口が横に付いていると、コップに水を注ぎにくいだろうなぁ〜。出てきた水がしょっぱい体液だったらどうしましょ。
(柏崎市田塚にて)


File No.303 目立ちたがり屋さん、いらっしゃい



みんなから注目されたい!、そう思っている目立ちたがり屋さんは、ぜひここにお出かけください。
派手な服を着て颯爽と歩くあなたに、みんなの目が注がれること間違いなし。まさに気分だけは大スターです!!
ただ、家の中からジロジロ覗かれる可能性もありますから、その辺は覚悟してくださいね。

(柏崎市古町にて)


File No.304 中華メニー



こちらも長男が撮影してくれました
アルバイト先で見つけた奇妙な誤字です。
(柏崎市某スーパーにて)


File No.305 夢想山のダチョウの森



これはもうなんて言いますか、現実逃避したい人たちにとっては、ある意味パラダイスみたいなネーミングですね。
「夢想山
(夢想=心の中で、夢のようなことを考えること)」で「隠れ味乃(隠れ蓑=本心・本質を見破られないようにする手段)」に身を潜め、「夢ラウンジ・かくれ華(隠れ家=人目を避けて住む家)」で時を忘れる。そして、普段の生活では絶対に見ることができない「ダチョウの森」で至福のひとときを過ごす、そんな不思議なイメージに満ちあふれたお山です。
(柏崎市南下にて)


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File No.306 土色の牛




遠くから見たとき、これは「カバ」だと思いましたよ。
二本ツノがあるから、牛に違いないんでしょうけど…………、やはり牛は白と黒の斑じゃないと…………。
でも、土色の牛が「ステーキハウス八石」の名物なのかもね。
そう言えばタイやフランスでは土色の牛が家畜として育てられているようですので、なかなか稀少なステーキなのかも知れません。
(長岡市小国町にて)


File No.307 ドナルドのそっくりさん



このキャラクター、誰が見てもドナルド・ダックにそっくりです。
身に付けている作業着と帽子にオリジナリティーがあるものの、やはりドナルド・ダックにそっくりです。
なぜこんなそっくりさんがディズニー関係以外の看板になって登場しているのか、



それはこの会社名が「ドナ」だからです。
「ドナ」だからドナルド・ダック。
社名を先に思いついたのか、それともキャラクターを先に決めたのか、どうでもいいことですが、とてもよくマッチングしています。

(柏崎市北条にて)


File No.308 仲間の肉



仲間の肉を調理して売っている、ダチョウくんとワニくんです。
いくら生活のためとはいえ、なんだかとてもせつないです。

(群馬サファリパークにて)


File No.309 オシッコ注意



頭上注意って、オシッコですかぁ〜。
いくら注意したくても、不意にされちゃったら注意しようがありません。




ちなみにこれが頭上のヒョウくん。
オシッコどころか、大きな方は大丈夫ですか?
ちょっと心配です。

(群馬サファリパークにて)


File No.310 助手席に乗せる人



クルマのカタログを見ながら「助手席に誰を乗せようかなぁ〜」って想像力をふくらませる人がいても、運転免許をまだ持っていないのに「助手席に誰を乗せようかなぁ〜」って考える人って、あまりいないと思います。
でもね、「助手席に乗せる人を考える前に、クルマを買おう!」って言われるよりは、なんとなく説得力があるコピーです。
(吉田町にて)


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