 File No.321 はしから落ちるな
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「川、注意」とか「川に近づくな」とか、そんな看板はよく見かけますが、ここまでストレートな看板は、初めて見ました。
「はしから落ちるな」
「はしから落ちるな」
何回読んでも味わい深いです。
「はし」からではなく、「真ん中」から落ちればいいのか、って、一休さんのとんちを思い出しちゃいました。
(上越市浦川原区・中猪子田にて)
 File No.322 ふしんしゃの特徴
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こどもたちから見たら、「ふしんしゃ」の特徴は「サングラス」と「マスク」です。
このふたつのアイテムを身につけた人が、「ふしんしゃ」に限りなく近づくようです。
花粉症の季節になると、私の外出時の必需品は「サングラス」と「マスク」です。
ということは、私は期間限定の「ふしんしゃ」ですか?
(上越市浦川原区・中猪子田にて)
 File No.323 人と地球?
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「人と地球」………、なんとなく意味がありそうでよくわからないキャッチフレーズが、前を走っていたトラックに書かれていました。
運転席のダンナいわく、
「これだったら『人と太陽』でも『人と動物』でも『オレとお前』でもいいんじゃないか?」
って、何言ってんだか。
(上越市柿崎区・国道8号線にて)
 File No.324 こちらでございまぁ〜す
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火の用心、燕市。
ちょっと傾いているシンプルな看板。
まるで火をイメージしたような真っ赤な地に、なにかのポスターから切り抜かれてしまった女性が、

「どうぞ、こちらでございまぁ〜す」って、やさしく微笑みかけています。
なにが「こちら」なのか、よくわかりませんけど、妙に印象に残る看板です。
(燕市・旧分水町国上にて)
 File No.325 かわいいおじさん
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大きなつぶらな瞳と、ピカピカにはげ上がったヘアスタイルが、なんとなくミスマッチな、ちょっと変なおじさん。
お布団の中で、「ウフッ」って微笑みながら親指を立てて、とってもうれしそう。
さて、このかわいいおじさんの正体は、

ふとん丸洗いの専門店「新佳和家」さんの、専属キャラクターでした。
(南魚沼市・旧塩沢町にて)

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 File No.326 地震に負けない商魂
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2004年に発生した新潟県中越地震。
その激震ゾーンで商売しているこのお店では、こんなラーメンが売られています。
中越沖地震の被災者でもある私たちにとっては、なんとなくリアルすぎて、ちょっと食べる気がしませんけど、負を正に変える、なかなかの商魂ですね。
(魚沼市北堀之内にて)
 File No.327 小千谷警察署・名作シリーズ4
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No.97、98、276に続く第4弾。
正確に言えば、ゆるめるのは「財布」ではなく「財布のひも」なんでしょうけど、そんなのは関係ないくらい、パワーがある標語です。
地域に根ざした好印象の作品ですね。
(北魚沼郡川口町にて)
 File No.328 小千谷警察署・名作シリーズ5
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上の看板の裏側には、こんなユニークな標語が書かれていました。
「くま」の間に「る」を入れて、ちょっぴりややこしい標語ですが、それでもこれを考えたコピーライターは、やっぱりタダモノではありませんね。
ひとつの標語で「熊」と「車」ですから、ホント、タダモノではございません。
(北魚沼郡川口町にて)
 File No.329 犯罪者向けメッセージ1
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泥棒の侵入をしっかり監視している防犯カメラ。
それにしても「泥棒お断り!」って、なんとなくのん気な言い回しですねぇ〜。
まるで「強引なセールスお断り!」と同じような感じです。
「こんにちは。お客さまの中でご不要の財布はございませんか? 無償でお引き取りいたしますよ〜。
中味が多ければ多いほど喜んでお受けいたします!!
ちょっと重い金庫もお任せください。
いただけるまで何度でもお伺いしますので、よろしくどうぞ!!」
ってか?
(十日町市・旧川西町、千手温泉にて)
 File No.330 犯罪者向けメッセージ2
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さて、こちらのポスターにも「犯罪者」に向けたメッセージが表記されています。
一見すると、変質者に注意をするよう促しているだけのように見えますが、しっかり「犯罪者」に対しても、とぼけたメッセージを発しています。

「不審者〜!! コラ!!」って、お巡りさんらしき人物が湯気を出してプンプン怒っています。
ポスターの隅っこに描かれたこのメッセージ、不審者当人が気づけばいいんですけどね。
(十日町市・旧川西町、せんだ道の駅にて)

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