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二度と更新しないデータベース


File No.361 手作りパンダさん



同じ職場のIさんが、出張先の兵庫県で見つけてきてくれました。
左手に笹らしきものを持ちながら、無表情な目で、口元だけ笑ってるパンダさん。
なんとなく怖いけど愛嬌がある、まさに一度見たら忘れられない看板ですね。

(兵庫県養土町にて)


File No.362 本当によかったね



「ねぇねぇ、聞いてよ。さわやかなあいさつされた、うれしいな」
突然看板に声をかけられたような気分です。

文字がかすれたこの看板を見ながら、
「そう、うれしかったんだ、よかったねぇ〜、本当によかった」
って、思わず言葉を返したくなっちゃいました。
(柏崎市枇杷島にて)


File No.363 ぜいたくな看板



普通ならこの場合、
「あぶない! 川に近づくな!」
っていう言い方が順当だと思うんですけど………。
「あぶない!」と「ごみをすてるな」、
川にありがちな
ふたつの「警告」を、一枚の看板に平然と並べるなんて………、う〜ん、ぜいたくと言うかアバウトと言うか。
(長岡市深沢
にて)


File No.364 不思議なツーショット



このふたり、どことなくニッポン人には見えません。
発展途上国で農業を指導しているチャイニーズ系の農夫さんと、原地の少年といった感じですね。
「ヘイ、ボーイ、新鮮な野菜だぞ」
「うん、おじちゃん、ありがとう。オイラ、うれしいよ、エヘ!」
「おいおい、おじちゃんじゃないぞ、私はおばちゃんだぞ」
「あ、ごめんごめん、エヘ!」
そんなほのぼのした会話が聞こえてきそうです。

(長岡市王寺川にて)


File No.365 ヤッター肴豆

↑の看板の裏には、なんとヤッターマンが登場しています。



「肴豆(さかなまめ)」という地元の枝豆とヤッターマン、全然接点がないこのふたつが、一枚の看板でひとつになりました。
タツノコプロも、まさかヤッターマンが枝豆の広告をしているなんて知らないでしょうね。
それにしても力作です。
(長岡市王寺川にて)


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File No.366 紳士がいっぱい



某ショッピングモールの男子トイレの入り口で、ダンナが撮影してくれました。
これでもか、って感じで、「紳士」がいっぱい貼ってあります。
ここまで「紳士」をアピールするということは、もしかして間違えて男子トイレに入ってしまう淑女が多いということかな?
ちなみに女子トイレの入り口にも、淑女がいっぱい貼ってありました。

(柏崎市東本町
にて)


File No.367 木の家



80年前から木の家を造り始めた小黒建築さん。
こんな風にキャッチフレーズにするくらいだから、木の家を造り始めたことがとっても嬉しかったんでしょうね。
81年前までは、土で家を造っていたのかな?
「木」が「人」だったら、もっとインパクトがあったのに。

(柏崎市北条
にて)


File No.368 何がお得なの?



さて、お得なのはお料理?、料金?、接客?、それともインターネットなどの設備?
でもそれ以前に、何と比べてお得なのか、そっちの方も気になります。
まさか、「当社比」だったりして。
ごはんの量が昨年よりひとくち分お得です(当社比)、とか。
(柏崎市桜木町
にて)


File No.369 1秒の水



仕事で出かけた某小学校の手洗い場に貼ってありました。
1秒の水を笑うものは1秒の水で泣く、ってな感じですね。
なんだか「1秒の水」って、とっても哲学的な匂いがする言い回しです。
でもね、
「2秒以上の水だったら大切にしなくてもいいんだろ」
って、そんな強がりを言う子が、きっとクラスにひとりくらいいるんだろうな。
(柏崎市北鯖石
にて)


File No.370 めで鯛



「めで鯛」という言葉を久しぶりに見ました。
未だにこうして使われていたんですね。
すっかり死語だと思っていたので、なんとなくうれしかったです。
ちょっぴりめで鯛気分です。
(柏崎市東本町
にて)


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