 File No.391 お気に入りのテレビ
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「クルマと同じ色のお気に入りのテレビ。チャンネルをガチャガチャ回すアンティークなテレビ。
ブラウン管に絆創膏まで貼って使っていたんだけどネ、ついに壊れちゃったんだよネ。地デジも映らないしネ」
そんなつぶやきが聞こえてきそうです。
「ついでにタイヤも捨てちゃお〜っと」
タイヤをロープで引きずりながら、汗をかきかき内股で歩いているまじめそうな男性。
赤いネクタイがおしゃれだよ。
(柏崎市西本町3丁目にて)
 File No.392 段差でまっ二つ
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よく見る看板なんですけど、今まで気がつきませんでした。
クルマが真ん中で、スパっとまっ二つになっているんですよ。
本当に段差に注意して走らないと………、そんな気にさせてくれます。
(柏崎市宝町にて)
 File No.393 は?
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このお店の名前は「アハは」なのか、「は」なのか、電話帳を調べたけど載っていませんでした。
ちょっぴり気になるネーミング。
(柏崎市諏訪町にて)
 File No.394 今かいしゃだよ
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奥さんから帰宅を促す電話があっても、自信を持って居場所を答えられるお店です。
「今『かいしゃ』だから、もう少し遅くなる」
でも、酔っぱらって帰ったら、せっかくカモフラージュしても、意味がないですね。
(柏崎市北園町にて)
 File No.395 都会の自慢
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それぞれがいい味を出しています。
まずはコーヒー。
持ち帰り有りす。
単純に「有ります」の書き間違えですね。
そしてあま酒。
そうですか、いまでは都会の自慢味なんですね。
全然知りませんでした。
(岐阜県・飛騨大鍾乳洞にて)

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 File No.396 江戸時代の看板
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まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような看板です。
文章も「お上」「候」「御法度」など、それを意識した言い回しがたくさん使われています。

でも、さすがに「馬止」には「ちゅうしゃ」とルビがふってあって、今ひとつ江戸時代になりきれない看板です。
(柏崎市原町にて)
 File No.397 薄くて安心
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某日帰り温泉施設の脱衣所に貼ってあった貼り紙を、ダンナがケータイで撮影してくれました。
「薄くて安心。薄くてよかった。トホホだよ」
なにやら財布が薄いことを嘆いているようでした。
なぜかな?
思いっきり薄いから、あぶなくないのにね。
(上越市吉川区にて)
 File No.398 小千谷警察署・名作シリーズ6
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すでに6作目になる小千谷警察署・名作シリーズ。(過去の名作はNo.97、98、276、327、328)
名産品のそばにこだわりながら、あくまでも安全運転を主張しているあたり、相変わらず素晴らしいですね。
(小千谷市・小千谷インター出入り口にて)
 File No.399 小千谷警察署・名作シリーズ7
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うれしいとくやしいを「そば」と「交通切符」に例えて表現しています。
ここまで行くと、もう職人芸としか言いようがありませんよね。
(小千谷市国道117号線沿いにて)
 File No.400 小千谷警察署・名作シリーズ8
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さらにこちらの名作はすごいです。
まるでダンナのことを言っているような名言です。ところがダンナは平然と、
「最近こんなヤツが多いんだよな。自分の運転がうまいと思っているけど、まわりがどれだけヒヤヒヤしているか」
って、あんたのことだよっ!!
(小千谷市国道117号線沿いにて)

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