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二度と更新しないデータベース


File No.411 天然の歯





歯にも「養殖」と「天然」があるのかな。自分の歯が「天然もの」だったなんて………、言われてみれば当然なんですけど。
(柏崎市幸町
にて)


File No.412 発育するゴミ集積場





どこよりもきれいなゴミ・ステーションにしたい、その気持ちはよ〜くわかります。でも、ゴミ・ステーションを「育てる」って、なかなかできることではありません。
素直で、きれいなゴミ・ステーションに育つといいですね。
(柏崎市比角
にて)


File No.413 白昼堂々できること



色あせた古い看板に「白昼堂々」って書かれています。
何がいったい「白昼堂々」なのか?なんとなくイケナイことのような気がします。






答えはカラオケ。
今では「白昼堂々」が当たり前のカラオケですが、夜にしか楽しめなかった時代もあったんですよね。
(上越市大潟区
にて)


File No.414 飲み放題のウィスキー





こちらの看板、ダンナが好きそうな「美女」らしき女性がたくさんおります。
お1人様1時間3000円というのも、そんなに高くないかな。



でも、飲み放題のウィスキーが「店用」っていうのが気になりますねぇ〜。
やっぱり普通のウィスキーと違うのかな、「店用」って。
(柏崎市新花町
にて)


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今までにも何回かお伝えした「小千谷警察署・名作シリーズ」。
もうないかも知れない、って思っていたら大間違い、まだまだたくさんの名作が存在していました。
いつもこのコーナーを応援してくださっている小千谷市在住の安達さんから、たくさんの名作を送っていただいたので、一挙ご紹介いたします。安達さん、本当にありがとう。

File No.415 小千谷警察署・名作シリーズ 9





まずはこちら。
地元のイベントである闘牛と交通事故をもじった名コピー、相変わらずの快作です。
迫力満点と財産半減、本当にうまいなぁ〜。
(小千谷市・国道117号線、十日町市との境(岩沢)にて)


File No.416 小千谷警察署・名作シリーズ 10



投稿してくださった安達さんのコメント
「一番のお気に入りです。大分傷んでいますので、無くなっているかもしれません」
牛と鯉が見事に組み込まれていますねぇ〜。観光アピールもしっかりしています。
(小千谷市・錦鯉の里駐車場にて)


File No.417 小千谷警察署・名作シリーズ 11





安達さんのコメント
「残念ながら中越地震復旧工事の最中、無くなってしまいました」
この看板はおもしろいです。すごく単純で、意味があるようで全然ないような……、それでいて印象に残ります。
楽しみながら作っているんだなぁ〜って、そんな余裕を感じますよね。なくなってしまって残念です。
(小千谷市・吉谷(四ツ子)にて)


File No.418  小千谷警察署・名作シリーズ 12





安達さんのコメント
「あまり多くの車が通る場所ではないので、なぜここに設置したのか、意図が良くわからないものです」
でも、看板が言いたいことはとてもよくわかりますよね。
(小千谷市城内3丁目にて)


File No.419 小千谷警察署・名作シリーズ 13





これには思わず吹き出してしまいました。
「車がドーン!」なんて交通安全標語は、今まで見たことがありませんから。感嘆符が赤色なのもおしゃれです。
(小千谷市片貝三之町にて)


File No.420 小千谷警察署・名作シリーズ 14 





安達さんによると「熱気球は2月に行われる風船一揆」で、この地方の名物イベントということです。
熱気球と四尺玉で地元のよさを表現しているんですね。
でも、なぜ運転が大きな熱気球で、夜空が明るいのか、その辺のニュアンスがストレートに伝わってこなくて、このシリーズの中ではちょっと消化不良かな。
(小千谷市片貝三之町にて)


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