なんともインパクトのあるコピーです。 水のきれいな「蛍の里」から、大阪名物「たこ焼き」が届くなんて………、新鮮な驚きと感動を与えてくれます。 (刈羽郡小国町にて)
「ラーメン」と書かれた暖簾(のれん)の向こうには、入口が見あたりません。そして左の柱には、準備中という札がかかっています。 このラーメン屋さんは、この先ず〜〜〜っと準備中かも知れないですね。 いや、違う。きっと夜になると、この暖簾の向こうにはたくさんの椅子が並べられて、多くのお客さんでにぎわうのかも知れません…………よ。 (刈羽郡高柳町にて)
「さわっていいよ もっていかないでね」 まる子ちゃんからのささやかなお願いです。 それにしてもこのまる子ちゃん、なぜこんな所に座って、さわられるのをじーっと待っているのでしょうか。さわると何か御利益があったりして。 (小千谷市にて)
スナックは「くいどころ」でない。そして、くいどころが「スナック」であってはいけない。………という偏見が、私の世界観を狭くしているのかも知れないですね。 (柏崎市田尻にて)
某会社の「専用駐車場」でした。駐輪場ではなく、駐車場ですよ、駐車場。 それにしても、こんな横長のスペースに駐車できるなんて、この専用駐車場の持ち主の方は、なかなかのテクニシャンです。 万が一、車庫入れに失敗して柱に激突、クルマが炎上した場合でも、備え付けの消火器があれば安心、というワケですね。 (柏崎市柳橋にて)
以前、FILE No.62「往年のキャラクター」で紹介した、人気キャラクターたちの看板。 目立たない低い位置に、隠れるようにもうひとつ、この看板が立っていました。う〜ん、見逃していたよ。 それにしても、キケンという文字が赤いのに、持っているペンが黒いあたり、まさにマジック・インキ………ですね。 (柏崎市新橋にて)