なかなかの力作です。 でも、「捨てま、千」の「千」が、遠くから見ると「す」に見えてしまいました。 近くから見ないとまったく逆の意味にとられてしまうかも知れないという、ちょっとしたリスクを背負った名作です。 (山形県小国町・綱木箱口にて)
上の千尋と同じコンセプトの看板です。 ウインクしている麗子らしき女性の上半身、チョーが付くほど長いです。このまま全身の長さを推測すると、確実に12頭身はあるでしょう。 それにしても、両さんの登場の仕方がなんともさりげない。 端っこの、余ったスペースに書き足されたような気がして、ちょっぴり同情しちゃいました。 (山形県小国町・綱木箱口にて)
今ではもうすっかり聞かなくなった「だんご三兄弟」の従兄弟らしき三兄弟を見つけました。 その名も「名物・玉こん三兄弟」です。 未だに堂々と「三兄弟」を名物として販売しているあたり、えんどう屋さんの流行に流されない頑固な心意気を感じます。 あ………、でも、「だんご三兄弟」そのものが流行したんだっけ………。 (山形県米沢市田沢にて)
今にも朽ち果てそうなこの看板が立っている地域には、「トレソディーな夢」がたくさん詰まっているみたいです。 向かって左側に描かれている魚が、「トレソディーな夢」を象徴しているのかな………。それにしても、不思議な看板です。 (山形県高畠町にて)