二台クルマが通ると、耐えきれなくなってしまう橋に遭遇しました。 その名も『思案橋』。 「一台に願う」と哀願している『思案橋』くんは、今日もがんばって耐えています。 この『思案橋』くん、いつ耐えきれなくなるのか、毎日一生懸命思案しているのでしょうね。……ネーミングもナイスです。 がんばれ、『思案橋』くん。 (長岡市長生橋付近にて)
一見しただけだと、なんの変哲もないごく普通の看板ですが、スローガンをよーく見てみると、なんとなくおかしいです。 だって、この先にあるのは「横断歩道」ではなく、「横断者」なんですもの。 「横断者」が確実にいると断言しているあたり、妙な先見性を感じてしまいました。 (柏崎市広田にて)
読んで字の如し、死への近道を見つけました。 こんな近道は、死ぬまで通りたくないものですね。 (刈羽郡西山町にて)
某ホテルのお風呂は「光と泡のファンタジー」。う〜ん、どんなお風呂なのでしょうか。 オーロラバスなのに、なぜか虹のイラスト。う〜ん、どんなお風呂なのでしょうか。 (刈羽郡刈羽村にて)
色っぽい看板をもうひとつ。 「かいかん」という名の仕出し屋さんです。 なんとなく薬師丸ひろ子の『セーラー服と機関銃』を思い出しちゃいました。 身も心もとろけるような「か・い・か・ん」な料理を、ぜひ食べてみたいものですね。 (柏崎市古町にて)