その名の通り、ひるから営業している「ひるからスナック」という名前のスナックです。なんとなくややこしいネーミングですが、お店のコンセプトをしっかり表現しています。 それにしても味のある手書きの文字のせいか、スナックの「ツ」が「シ」に見えるあたり、微妙ですね。 (長岡市喜多町にて)
ごみステーションということばはよく聞きますが、「ステーションハウス」ですよ。直訳すると「駅の家」。それも「ごみっ子」です。 なんでも「子」が付くと、かわいく見えますが、ごみにまで「子」を付ける必要性が………、あったから付けたんでしょうけど。なんか変。 (長岡市喜多町にて)
一見、暴走族関係の方々の落書きに見えてしまいました。スプレーで乱暴に書いてあるアレです。 でも違うんですねぇ。 自らの社屋に、スプレーで「カンをすてないで」と書いてしまうほど、この会社ではカンのポイ捨てに困っているのでしょう。悲痛の訴えです。シクシクです。 どうせなら立て看板にすればよかったのに。 (東頸城郡松之山にて)
某ショッピングセンターの駐車場で見つけました。 「出口→」の上に、カラフルな色で「空きあります」と書かれています。隣に書かれているカモメらしきモノと、魚のイラストも意味不明ですが、なぜ「出口」に「空きがある」のか、いくら考えてもわかりません。 実際「出口」に行ってみたら、ますます「空きがある出口」の意味がわからなくなってしまいました。迷宮です。 (柏崎市東本町にて)
FILE No.80で紹介した「世界の都市めぐり」を体験できるホテルに接近してみました。 ところが、そのホテルはすでに廃業していたんですよ。 敷地内には「ようこそ、世界の都市めぐりへ」という看板が、淋しそうに残っていました。どうやら「世界の都市めぐり」には、本館コースと新館コースがあったみたいです。 度重なるテロやSARSの影響で、この「世界の都市めぐり」も廃業に追い込まれたのかも知れません。無念の廃業だったのでしょう。 (中頸城郡柿崎町にて)