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壁面には「十二支」の動物たちが、ユーモラスに描かれていました。
尻尾にピンクのリボンを付けているネズミや、ゴルフをしているトラ、そして、なぜか塀の上で片足立ちしているイノシシなど、思わず微笑んでしまう動物たち。
その他の動物たちもみんな個性的でした。
それにしても、どうして十二支をこんなところで表現しているのでしょうか。その意図が今ひとつわかりませんねぇ。でも、アートですから意図なんて特に必要ないのかな。
ちなみにこの道を十日町方面に進むと、今度は「陰暦」と書かれた女性の大きな「指さし」が登場します。
(上越市保倉にて)
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