日本一!盆と正月が似合う店なんですから。 日本一ですよ、日本一。 私の住んでいる街に、「日本一!盆と正月が似合う店」があるなんて、ちょっとした驚きでした。 (柏崎市扇町にて)
こちらも日本一の看板。 「日本一海に近駅」です。 看板アーティストが日本一に興奮して、思わず「近い」の「い」を書き忘れてしまったようです。 それとも「近い」の「い」の部分を「駅」に書き直したのでしょうか。 そうなると原文は、「日本一海に近い海水浴場」ということになりますね。 海水浴場が海に近いのは当然ですから、やはり書き忘れなんでしょう。 それにしても、「日本一」にしては、なんとも貧相で味のある手書きです。
さらにその駅の待合室には、これまた手書きのメッセージが。 「きれいにしませう」「幸福が迎へに来ます」と、日本一にふさわしいメッセージが書かれています。 さぁ皆さんもぜひ一度、日本一海に近駅に来ませう。 (柏崎市青海川駅にて)
赤しんごうを見落としてしまうくらいおしゃべりにむちゅうな人たちは、きっとこの看板もおしゃべりにむちゅうになって見えないのではないでしょうか。 おしゃべりにむちゅうになっていない人たちには、よく見えるんでしょうけど、それだとこの看板の意味がありません。 おしゃべりにむちゅうな人たちにも、なんとかしてこの看板を見てもらうためには、どうしたらいいんでしょう。 (柏崎市荒浜にて)
某スクールバスの停留場で見つけました。 ところどころ穴が空いているこの看板、交通安全を願って、「釣りバカ日誌」の佐々木課長がニコニコ笑顔で登場しています。
佐々木課長が歯をむき出しにして思っているのは、うつむき加減でブーブーに乗っている少年です。 笑顔の向こうに安全運転という、わかったようなよくわからないキャッチフレーズにふさわしい、不思議なイラストですね。 (刈羽郡刈羽村にて) ▲ページトップへ ←前のページに戻る|次のページに進む→
佐々木課長が歯をむき出しにして思っているのは、うつむき加減でブーブーに乗っている少年です。 笑顔の向こうに安全運転という、わかったようなよくわからないキャッチフレーズにふさわしい、不思議なイラストですね。 (刈羽郡刈羽村にて)