そのなんとも不思議な作品が、これです。
これはだれが見ても「新世紀エヴァンゲリオン」のハズなのですが、パッケージの上半分に描かれているキャラクタは、一体だれなんでしょうか?
エヴァの新しい中国人パイロットなのかな?
企画制作はGAINAXですので、これはもしかしたら「新世紀エヴァンゲリオン」の中国向けオリジナル・ストーリーかも知れません。
「震撼登場中国!」というコピーからして、使徒が中国に登場して、エヴァと死闘を繰り広げるんでしょうかねぇ。
う〜ん、思わず見てみたいという欲望にかられてしまいました。
ところで、日本のアニメーションを代表する国民的キャラクタといえば、やはり「ドラえもん」は外せないでしょう。
中国では「机器猫」という名前で活躍しています。
「机」という漢字は「機」の略語というコトですので、「机の器(引き出し)から出てくる猫」ではなく、もっと単純に「機器猫」というコトになります。つまり、ロボット猫ですね。
中国のドラえもんは、その呼び方は違っても、姿カタチはやっぱりドラえもんです。
でも、ドラえもんとは名ばかりで、これはどう見てもらしくないという「机器猫」も、わずかに存在しているようです。
ピンクっぽい色(赤紫?)や、顔は青、カラダは緑、ポケットは横縞という「机器猫」もあったりして、中国ってやっぱり広いです。
それにしても、このビデオに登場する「机器猫」、やっぱりパッケージと同じ色なのでしょうか?
とっても気になりますねぇ。
ホント、気になって気になって仕方がありません。
また機会があったら、おもしろい中国語タイトルを探したいと思っています。
いつのコトになるか、わかりませんけど。
各キャラクタの著作権クレジット
「トムとジェリー」TM & (C) 2003 CARTOON NETWORK. An AOL Time Warner Company. All Rights Reserved.
「耳をすませば」(C)1995 柊あおい/集英社・二馬力・TNNG
「紅の豚」(C)二馬力・TNNG/1992
「火垂るの墓」(C)野坂昭如・新潮社
「ちびまる子ちゃん」(C)さくらプロダクション/日本アニメーション
「名探偵コナン」(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS
「クレヨンしんちゃん」(C)臼井義人/双葉社・テレビ朝日・シンエイ
「ポケットモンスター」(C)POKEMON・Nintend・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
「新世紀エヴァンゲリオン」(C)GAINAX・ProjectEva・テレビ東京
「ドラえもん」(C)藤子プロ・小学館
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