File No.027 おまけつき「ゼリコ」
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某リサイクルショップに売っていたお菓子。
なぜリサイクルショップに売っていたのか、その辺の流通経路はよくわかりませんが、2コ100円で売っていました。
まるで「グリコ」を意識したかのようなネーミングと、なんとなく「グリコ」によく似ているロゴデザインの「ゼリコ」。
メルヘンタッチが女の子向け、劇画タッチが男の子向け、そんな両極端のパッケージイラストが目を惹きます。

「グリコ」のように、おまけまでついています。
でも、あんまりステキなおまけではありません。

左の指輪はともかく、劇画調のイラストが描かれているパッケージ(男の子向け)には、なぜかかわいいヒヨコの人形がおまけとして混入されておりました。
さらにこの「ゼリコ」、

10コ買って引換券を集めれば、なにやら「すてきな景品」をいただけるみたいです。
一体どんな景品をいただけるのか、とても気になりますねぇ〜。
「すてきな景品」ということですので、きっと「すてき」なんだと思いますが、どんな風に「すてき」なのか、たぶん需要と供給のバランスが崩れた「すてきな景品」じゃないかと、勝手に妄想しちゃっております。すみませんです。
しかもこの「ゼリコ」には、アメリカ人ならきっと訴訟を起こすかも知れない、そんな危うい表記がございました。

パッケージの側面には「キャンデー」と印刷されているのに、

入っているのは「キャンデー」ではなく、「ラムネ菓子」でした。
しかも欠けてるし。
「キャンデーって書いてあるのに、ラムネ菓子はよくないよね」
と、文句を言いながらも、それでも「まずくないよ、うん」とおいしそうに舐めている女房。
確かに舐めるという点から考えれば、キャンディもラムネ菓子も同じようなものかな?
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