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File No.032お土産の定番「くるみ小女子」

今回の販売ブツは、なんと今から7年前・1999年の商品でございます。
その商品は別々の知り合いからいただいたお土産なんですけど、アッと驚く偶然が重なったので、透かさず35mmのフィルムカメラでそのふたつを撮影したんです。
そして、現像・焼き付けをしたのですが、肝心のプリントがどこかに紛失してしまったのです。
その上ネガ・フィルムも見つからず、結局この「アッと驚く偶然」は、哀しい幻となったまま、2006年まで「封印」されておりました。


嗚呼、切ないですね。
嗚呼、侘びしいですね。


ところがビックリでございます。

たまたま部屋を掃除しておった女房が、いつもより時間をかけて丁寧に掃除しておりましたら、神様がご褒美をくださいました。

そうです。
幻の「アッと驚く偶然」が、部屋の片隅から「よ、お久!!」ってな感じで、ヒョッコリ顔を出してくださったんですねぇ〜。
もっと早く女房が丁寧にお掃除していたら、「アッと驚く偶然」に、もっともっと早い時期にお目にかかれたのに、ずぼらな掃除のせいでこの始末です。

でも、こうして1999年の「アッと驚く偶然」にこうして再会できたワケですから、取りあえず女房に感謝でございます。

それでは皆さん、その「アッと驚く偶然」を、どうぞご覧ください。




このふたつのお土産、たまたま別々の知り合いから、同じ時期にいただいた「くるみ小女子」です。
まったく同じパッケージ、商品名でありながら、



方や「上州の佃煮」、そして



方や「甲州の佃煮」。しかも、どちらとも(上州=群馬県、甲州=山梨県)海のない山に囲まれたの県なのに、



なぜか「海の味」。

お土産をもらった方が恥ずかしい、そんな不思議な体験でございました。



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